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KANAME

今月初めに完成した【yAy】のニューCDが届いた。

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これは彼らが半年前から、自分達で創りあげてきたモノだ。

色んな事が初めてでさぞかし苦労したと思うが、その経験が間違いなく二人の力になっている筈。

私も8曲中5曲参加させてもらっているが、客観的に自分のギタースタイルを観ると良し悪しが浮き彫りになるなあ♪

ともかく作品は良い出来栄え!アユミちゃんの歌声に惚れ込みますよ。

是非、皆様お買い求め下さい♪
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どんだけジェフベック好きやねんっ!(笑)

これは世界一の音楽批判家(笑)・FULLさんのお言葉・・・・・

待ちに待った我らがギターヒーローScott Henderson率いるTRIBAL TECHの久し振りの新譜が届きました。

で、私の感想はと言うと・・・・・

その通り!(笑)

流石FULLさん、上手い事言わはります。

中身はまだ4~5曲程しか聴いてませんが、きちんと作曲された部分と超テクニシャン4人の繰広げるインプロ(美)ゼーションの大嵐がバランス良く組み合わされています。


勿論スコヘンさん、思う存分弾き倒して気持ちいい。

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彼については、ギタースタイルも含めて改めて書こうかな。

史上最低の傑作

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音楽仲間のO氏からLARRYCARLTONとB'Zの松本孝とのコラボレーションアルバムを聴かせてもらった。

このCDの発売の情報を入手した時、「何でやねん」と即思ったのだが、実際体験してみたらその通り。

あんまり人の悪口は言いたくないけど・・・・

松本氏のギターは始めてちゃんと聴きましたが、巧い様でちょっと・・・

作曲のセンスもちょっと・・・・

と、「ちょっと」と「・・・」のオンパレード。

サウンドもゴージャスで二人のギターソロもそつないし、世間的な評価は高いと思いますし、車のBGMとしては良いのでしょうか・・・・

と又もや「・・・・」使う私です。

ラリー、君の事も嫌いになっちゃうかも・・・・



お聴きになった方がおられたら、是非とも感想をお願いします。

RENEGADE CREATION

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マイケルランドウ・ロベンフォード・ジミーハスリップ・ゲイリーノバックのスーパーバンドの音源を入手した。

一曲からいきなりご機嫌なセカンドラインリズムで幕開けだ。

ヘビーなギターサウンドが絡みつく。

マイケルランドウはTOTOのスティーブルカサーとほぼ同世代だが、私は彼のほうがずっと好みである。

アルバムはヴァーニングウォーターのミニライブ盤しか持っていないし、さほど熱心に聴いていたギタリストではなかったが、それでも色々なシンガーのバックで高質な演奏を聴かせてくれていたのは知っている。

このアルバムでもストラトのブライトな煌びやかな音色で、豊富で饒舌なフレーズをこれでもかっと言うくらい繰り出してくる。

そして、我が最大のアイドル・ロベンフォードはというと正直期待はずれだった。

特にロベンが何曲か歌っているのだが、ヘビーなボトムに彼のヴォーカルがひ弱く、悲しいかなちょっとマッチしていない。

そして、彼の端正に弾くブルースギターのスタイルも品が良すぎて、なんかこじんまりしているように感じてしまう。

又例えるなら「借りてきた猫」のような、なにがしら「肩身の狭い」ロベンを感じた。。。。

反面、ランドウのロックテイスト溢れるストレートなギタースタイルが魅力的に思えた。




ちょっと、ショックで色々考えさせられた。



little Ghetto Boy

横浜のL5さんから嬉しい贈り物が届いた。

愛聴盤の「DONNY HATHAWAY」の「LIVE」だ。

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このアルバムは輸入盤のLP・国内盤のLP・CDと三種類の音源を持っている。

所謂「無人島に持っていくレコードは?」のアンケートに私が答えるなら、最初にあげるのがこれだ。

今日届いたのはデジタルリマスター盤♪という事で大いに期待していた。

で、行き帰りの通勤の車中で聴いた感想は・・・

まず、ベースのウィーリーウィークスの音の輪郭がしゃきっとしてベースラインがはっきり判った事!

なんて、素晴らしい。

彼は正にエレクトリックベースの神様だ。

ギタリストのコーネルデュプリー・フィルアップチャーチの二人の燻し銀のバッキングもニュアンスが更に伝わる。

こんな繊細な「歌もの」の伴奏は私の永遠の目標だ。

当然、主人公のダニーハサウェイの歌声も艶を増して一層心にしみ込む。

まだまだ言い足りない・・・・・

続く(笑)

プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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