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POPSの品質

日曜日は京都から朝戻って、AZUちゃんからいただいた詞のメロディを本人に伝えるべく「竹の音」へ。

彼女のこの詞への想いの深さを感じましたので、敬意を表してイントロと歌いだしのギターフレーズは、私のお気に入りのコードチェンジパターンを引用してみました。

4小節ずつ私が旋律を口ずさみ、彼女になぞってもらいます。

一通り終えてAZUちゃんに感想を尋ねると、どうやらイメージに近く満足してもらえたようでほっとする。

さて、後はTAKEさんにチェックしてもらいアレンジして、9月27日のライブでお披露目となります。

お楽しみに♪
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マスターピース!

京都の和音堂でご機嫌なバンドのライブに行きました。

タイコのかんぺぇ氏は、私の大学時代の倶楽部の後輩であります。

なんと、ウン十年ぶりに再会。

実はこれにはちょっとした仕掛けがございまして、彼がマイソウルブラザーのベーシスト米っちの音楽仲間と判明して、そんなこと今までち~とも知らなかった私は、「なんと世間の狭いことか!?
じゃあ、今度のライブにこっそり行ってびっくりさせてやろう!」といたずら心がムクムク湧いてしまったのでした。

おまけにその話を同OBのユッキしたところ、「俺も行くわ」の返事。

ダブルサプライズとなった次第です。

リハ後の呑みの最中のお店に参加、かんぺぇ氏の前に立つ二人。

「誰だか判るぅ?」暫し戸惑うかんぺぇ氏「・・・・・えっ!!?ひょっとして・・・」

♪♪♪♪♪♪♪

その後は呑んで、呑んで、最高の演奏を聴かせてくれて、呑んで、呑んで、しゃべって、呑んで。

人生長く生きてれば、こんな楽しいことに出くわすのですね。♪

マスターピースのみんな、最高にかっこ良かったし!飛び入りでギター弾かせていただいて感謝です。♪

ヴォーカルは男性ですよ
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珠には高尚に♪

友人の娘さんの声楽ライブに行きました。

彼女は現在英国王立音楽学校に留学中でありまして、夏休みの帰国中でのライブと相成りました。

実は4年前高校時代に一緒に音楽活動をしていた仲間でもあります。

私はその時はビオラを演奏していました・・・・ってウソですが。

1年も会わないとすっかり大人の女性になっていてちょっとドッキリしました。

彼女、実はHIPHOP/SINGERでもあります。

すんごいギャップですが、音楽が好きならジャンルなんて関係ないですね。


会場となった「OLD・NEW CAFE」ここの料理はいつも美味しい。
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バイオリニストもご学友♪
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夏の音

といいましても、蝉の声でも風鈴の音でもありません。

滋賀県水口では、熱いけど爽やかな音が響き渡っています。

それも10年も続けて!

地元のお花屋さん・かずろうさん中心に開かれている「夏の音展」にAZUSAで参加してきました。

私用でリハには行けなくて、ぶっつけ本番でしたが、気持ちよくギターを弾かせてもらいました。

Azuちゃんの声もよく出てるし、シンペイさんTAKEさんとのからみもOK。

出演者は初心者からベテランまで幅広く、みんな個性的。

テクニックうんぬんより、歌が好きだ!音楽が好きだ!という姿勢が感じられて好感が持てます。

きびきび動くスタッフの方々も、すんばらしい~♪

流石かずろうさんのお人柄の表れだなあと、いたく感心する私。

終了後の場所を変えての打ち上げ会もアットホームですごく楽しかった。

新しい仲間たちとの出会いもあり、非常に良い経験をさせてもらいました。

かずろうさん、スタッフの皆さん、AZUSAのメンバーどうもありがとう!

昼間のオリンピック野球の結果のブルーな気持ちを吹き飛ばしてくれた一日でした。(笑)

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ウルトラC 録音後横話(その1)

ユッキの素晴らしい録音裏話を受けまして、今回、後横方面におりました私からも、コメントさせて頂きます。

1 We Love Osaka

ユッキの言うように今回のレコーディングの最初でした。本当はこのようなシャッフルリズムは苦手なのですが、CDを聴いてみると、ちゃんとグルーブが出せていたの安心しました。タッタ、タッタ、タッタじゃなくてガッガ、ッガッガ、ガッガだよね、ユッキ?
Boochin、今度は生でセッションしましょう!

2 マンション

ユッキのドライビングギターが炸裂。私としてはこれが今回の中でNO1お気に入りテイク。

3 告白

歌詞の内容と同じく、ユーモラスながら甘酸っぱいサウンドが胸を締め付けられます。

4 こんなに好きでどうしよう

TAKEさんのオリジナルの中で最も好きな曲です。ストーリーが素晴らしい。
デモでも、ちょこっと演りましたが、その時も体に電流が流れました・・・。
・・・・ユッキ、そうか!?最後はGEスミスやったんや!!(笑)

5甘党ブギ

ユッキのリクエストでジャズファッキン?なスタイルなソロをという事でしたが、私としては
ヒューバートサムリンを意識して弾いてみたつもりです。

6 涙のミルクティー

正直、これは難しかったです。曲の解釈が最後まで出来なくてすみませんでした。でも、タジさんのマジカルなスライドとみったかのご機嫌なベースラインで、高品質なものになりましたね。良かった。

7 にげろ!たい焼きくん

今回のCDのハイライトではないでしょうか?TAKEさんの構想が大いな組曲のようになり広がったと思います。ユッキのコードアレンジは流石!!
BoochinさんとKatsのソロはもうこれ以上のものはない!という感じです。最高!

8 B.B.B.B

ユッキのコメントの通り、二人でバタバタとやりましたね・・・。
おそらく、これは3テイク目だったのでは??
ユッキ、コーネルデュプリーを意識してたん?実は私も!!!!
ダブルストップもそれで。
「HONKY TONK」のつもりやったんよ(笑)

9 竹の音レゲエ

ユッキも言うように、ここにきてちょっとこれは胸突き八丁でしたね。
リズムアレンジを頼まれて、思いついたのは、これは軽やかに楽しい感じに、という事でした。
ワウもいい感じに踏めたし、ギターソロもちょっとユーモラスにしたつもりです。
で、最後はユッキといちゃつけました(笑)

10 たこ焼きロック

締めくくりは、ユッキの最高のロックギターで。
♪ロンリ~ロンリ~ロンリ~ロンリ~ロンリ~タイム♪ってか??(笑)
Azuちゃんのコーラスも可愛い♪

最後に

このCD「ウルトラC」はキーが全部Cにもかかわらず、それを感じさせないバラエティに富んだ素晴らしい歌の数々が披露されています。
言うまでもなくそれは主人公であるソングライター&シンガーTAKEさんの力量の素晴らしさを物語るものであります。
また、違う意味でこれは最高のギターアルバムでもあります。
いや、正確に言うなら最高のストリングスアルバムでしょうか?
当初TAKEさんの構想にあったウクレレ中心のほんわかサウンドとは異なってしまいましたが、結果オーライだったと思います。
それぞれ個性の違う素晴らしいギタリスト&ウクレレプレイヤー&ベーシストの心に触れることが出来ました。
貴重な機会を与えてくれた事に感謝します。
ありがとう!TAKEさん&ユッキ、そしてみんな!

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ウルトラC 録音裏話

ユッキが素晴らしい話を披露してくれてます。

是非ご覧ください。

http://takenone.blog18.fc2.com/

ウルトラC

TAKEさんから、レコーディングを続けていたCDが完成したので参加ミュージシャンとして1枚頂戴しました。

タイトルの「ウルトラC」の意味は全部KEY=Cで作られている為。

朋友ユッキのアレンジでTAKEさんの素敵なオリジナル曲のレベルが更にアップして、素晴らしい出来栄えになりました。

聴いていてほんとに楽しくなる音楽です。♪

皆様、是非お聴き下さいませ!

http://www.jungle.or.jp/mit-take/discography.htm

飛び入りライブデイ

AZUSAで参加してきました。お店に着いてちょっとしたらユッキからTEL。

なんと彼もこちらに向かっているとの事。

久しぶりに「麦と芋」でもエントリーしました。

AZUちゃんのヴォーカル、今日はとっても張りがあってよく通ります。(良)

「麦と芋」はいつもの調子でゆっくりと二人で会話を楽しむ。(良々)

ユッキとは丁度リリースされたばかりのTAKEさんのCD「ウルトラC」の発売記念としても、ちょこっと演奏しました。

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CATS&CAT

プラサードのマスター、ケンちゃんより電話が入った。
「最近どうしてんの?又店においでよ。」
有り難いお誘いである。お盆休み前の土曜なので気兼ねなく夜更かしできる。

お店着いて、ケンちゃんのピアノとジャムってたら、男性2名が来店。
なんと30年振りに同級生との再会だ。
彼らもここの常連であった。時の流れも忘れて音楽談義に花を咲かせる。

そして、10時からはサタディーナイト恒例のジャズセッションに参加。

ご機嫌な紳士達である。演奏は勿論最上級。

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私の拙いギタープレイを快く迎えてくれた。

おまけにもう一つのサプライズがあった。

マスターの新しい相方、マリリン登場。

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人なつこくって、可愛い!!

京都の夏

仕事で京都へ行ってきました。
五条坂が賑やかです。そうか、陶器市の日でした。
確か通りの北側が地元の清水焼の窯元の出店で、南側が地方のお店だったはずです。
最近は若手の陶芸家が出してるのも多く、結構面白いモノもあるようですね。

このあたりは、学生時代4年間暮らした思い出の場所です。
そういえば京都へ出てきて最初の夏のこの市で「カレー皿」を2枚買ったなあ。
(清水焼でもなんでもない普通の器でした)
当時は陶器なんてまったく関心がありませんでした。それがその後、茶碗屋さんに永らく勤めるとはネ・・・
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五条大橋では浴衣姿の女性が記念撮影?
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ウッドストックコンサートが再び・・・

「愛と平和の祭典」の伝説コンサートが先週の土曜日に蘇りました。

というのは冗談ですが、竹の音オーナーTakeさんに出演をお願いして地元の夏祭りで私も演奏。

近所のおじさん、おばさん、子供達の前で演奏するのは私にとっても初めてでした。

ちょっと照れくさかったけど、みんなの喜ぶ顔を見て安心。

Takeさん、いい歌をどうも有難う!

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森のくまさん

7月26日滋賀県は野洲でのライブでした。

「森のくまさん」なる、なんとも可愛い名前のお店で、ご覧のおじさんと若者が集いました(笑)
 
集合写真には残念ながら参加してませんが、「たたら」という男前のヴォーカルとかっちょいいギタリストのユニットも素晴らしい演奏を披露してくれました。

それにしても暑かった~でも楽しかった♪

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HIRAM BULLOCK , PASSED AWAY

以前、このブログでも書いた大好きなギタリスト、ハイラムブロックが亡くなって一週間が過ぎようとしています。

今週仕事行き帰りの車でずっと彼の演奏を聴いてました。

やっぱりどれもかっこいい。

享年52。早すぎる死が惜しまれます。

きっと今頃天国ではジャコやマイケルブレッカー達とセッションしてるんだろな・・・・・。

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プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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