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Funky Banana

先日のこのブログでちょこっと書きましたが、久し振りに京都でライブをします。

11月16日(日)

モダンタイムス(京都木屋町三条上がるエンパイヤビルB1)

VS お友達band、Masterpeace+Whats合体band(いかしたsoul/funkセッションバンド!)

18時オープン 19時スタート

チャージ 1,500円

私たちはニューオリンズファンクのカバーを中心にスティービーワンダー等演ります。
3人の夫々個性の異なるヴォーカルが良いですよ♪
私も久し振りのバンドでの16系のリズムが刻めるので嬉しいです。

どうぞ皆様お越しくださいませ。

ダイエットモノで最近人気のバナナですが、こちらのバナナも美味しいですよ♪

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キーボードのなおっちは全編出演。当日のライブ名は別名「なおっちNIGHT」といいます(笑)
Funky Banana
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New Strings Atached

タイトルはジョンスコの曲名であります。

先日、押入れから引っ張り出してきた30年前のガットギターの弦を、やっと張りました。

ガット用の弦はエンドボールがないので、結構一苦労。

チューニングも張ってる先から、落ちる、落ちる・・・・。

悪戦苦闘の末、なんとか完了、ポロンポロンと弾いてみる・・・。

うん、中々いい感じ。

さて、手始めに大貫妙子の「突然の贈り物」でも練習しますか♪

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塩次伸二さんのお別れ会

今日、仕事で京都に出向いた。

思いの他、早く終わったので意を決して塩次さんのお別れ会の会場となる北山の「MOJO WEST」へ向かった。

時間はまだ午後3時過ぎ。6時からの会であったが、せめて献花だけでもと、同行した会社の同僚2人に「私の恩人の告別式があるので・・・」と無理をお願いして車を走らせた。

店に着くと祭壇の準備中で、見慣れた京都のミュージシャン達が忙しそうに動かれていた。

そうしてると、ヴォーカルのMASAが私の姿を見つけて近寄ってきてくれた。彼は佐野市のお通夜から本葬まで行っていたらしい。久し振りの再会で、本当は嬉しいはずなのに、こんな時になるなんて。

ユッキも来ていた。いつもは笑顔で「おう!」というのに今日は真顔で「よう、来てくれた」と口数少なめ。

スーパーベーシストの山田晴三さんにも、ご挨拶をして準備中の祭壇の塩次さんの写真に、深く一礼をして心を込めて合掌した。

遺影は当然、氏がギターを弾いている姿だ。かっこいい。見るからにギターが巧いと思える佇まいだ。

その横にお花が置かれていく最中、私は愛器のギターの数々とエフェクター類に見入っていた。

名人らしい素晴らしいラインアップだ。

まるで宮大工の名匠の仕事道具のカンナ類のようだ。

そう、正に塩次さんは音の職人だった、それも最高の。

なこみちゃんやおきゃんちゃんや、いっぱい話したい人がいたけど、路上で人を待たせているので簡単なお礼の言葉を述べて失礼をした。

受付で書かせていただいた「塩次さんへのメッセージ」には、感謝の気持ちを素直に書いた。

知り合いの端くれの自分でも、追悼の気持ちは、変わらない。

塩次伸二さん、さようなら。

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Let's groove!

11月16日京都のライブハウス「モダンタイムス」の「FUNKY BANANA」のライブにギターで参加することになりました。

彼らは4年前まで、一緒に演奏していた音楽仲間。

久しぶりの再会と懐かしいグルーブ感に浸らせていただきました♪

当日はスティービーワンダーや私の大好きなジョンクレアリーの曲を演ります。

頑張るぞっ!

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SO LONG 、BLUES MASTER

塩次伸二氏は日本のブルースシーンを切り開いてきた偉大なミュージシャンだ。

大学時代、音楽サークルの先輩「藤原カヲル」氏が、塩次さんのセッションバンド「WE」に加入していたこともあり、毎週の程「拾得」「磔磔」「サーカス&サーカス」などで繰り広げられるライブに通いつめ、最前列で、塩次さんのギターを体全体で浴びていた。

当時の音楽シーンはロックからクロスオーバー/フュージョンに移行するころで、このバンドは「STUFF」やデビューしたてのアールクルー、渋い処ではエルビンジョーンズの「JAZZ MACHINE」に後年参加したギターのローランドプリンスの曲なんか演っていた。

又、それらのライブには、時々まだ東京在住だった山岸潤史氏やファッツボトルBBの船岡氏などのギタリストが飛び入りで参加して、塩次さんやカヲルさんたちとの素晴らしいセッションを聴かせてくれるのが楽しみのひとつでもあった。

加えて、「WHAT'S GOIN' ON」などのSOULNUMBERもふんだんに聴かせてくれて、黒人音楽の素晴らしさ、バンドのあり方・ライブの演奏マナーなど、私の今までの音楽人生に多大な影響と財産ををいただいた。

いくら感謝の言葉を表そうとしても書ききれないくらい・・・。

数年前、地元の「プラサード」に来られた時、少し当時の話をさせていただいたら、懐かしそうに笑みを浮かべながら思い出されていたお顔が思い出される。

長い間お疲れ様でした。そして有難うございました。

ともろさんに感謝♪

先日、音楽仲間のともろさんに新曲のインストをさらっと聴いてもらったら、コード譜にして送ってくれました。

ありがとうございます。

7割程度出来ていますので、コード譜仕上げてを返信します。(て、なんか業務連絡風?)

この曲のタイトルは「永遠の一歩手前」とつけました。

テーマは愛と恋です(笑)

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High Fidelity

以前から見たかった映画「High Fidelity」がAmazonから今日届いたので、早速観た。

ストーリーはJohn Cusack(往年の草刈正雄にちょっと似たハンサム)扮する中古レコード店のオーナーがこれまでしてきた失恋の数々を分析する、ちょっぴり情けない男の物語である。(男は大体昔の女に対して未練がましいものだが・・・)

結局は、なんとなくのハッピーエンドなのだがB級感は否めない。

しかし、脇役の店員に扮した「JACK BLACK」が最高に笑わせてくれる。(かの名作「SCHOOL OF ROCK」の教師役の匂いがプンプン。確かこの映画でSCHOOL~の主人公に抜擢されたんでしたっけ?)

マニアックな選曲もストーリーのフックになっていて、私には大いに楽しめました♪
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京阪電車物語(その1)

関西のローカルニュースですが、京阪電車が中之島まで延長します。

この私鉄は近鉄・阪急・阪神なんかより正直マイナー(失礼)なのですが、大学時代と就職してからも、ずっと利用させて貰ってました。

この場をお借りして京阪の社長さんに御礼申し上げます。(笑)

さて、私のマイミク仲間のnomiさんの日記で話題になってたのですが、数年前「京阪乗る人おけいはん」キャンペーンが始まった時にリリースされたコマーシャルCDを持っています。

歌詞は京都側の始発駅「出町柳」から大阪の「淀屋橋」までの特急電車の停車駅案内なのですが、中々ダンサブルでかっこいいサウンドに仕上がっています。

歌手は覆面シンガーで「中之島ゆき」(これまたベタ)

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でも、誰かと聞くと「お~っ!」と思うかも。


今週NHKBS2で「東京JAZZ2008」がONAIRされてました。

リアルタイムでは観れないので録画しておいたのですが、さっきちょっとだけ観ると、大好きなロベンフォードが出ていた。

ラリーカールトンバンドから拝借したDrとB(ラリーの息子)のトリオ編成。

ロベンでトリオと言うと「BLUE LINE」や「JINGCHI」だが、この3人は結構相性が良い感じが演奏から伺える。特にブルージーな曲では、「BLUE LINE」より、もっとストレートで気持ちがいい。

ま、当時よりロベン本人が、ストレートなブルースロックのギタースタイルに回帰したことが由縁であろうが。

ずっとサカシタを弾いていたが、最後でお馴染みのクリーム色のTELEに持ち替えた。

おっ!と思ったらやっぱり。

最高の「Lovin'cup」を演ってくてました。

それにしても、ギター巧すぎる♪♪♪

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四半世紀の彼方

押入れシリーズ第2弾、て訳でもありませんがヨッコラショとY社のガットギターを引っ張り出してきました。

こいつは大昔、会社の後輩の女性の持ち物でしたが、ひょんなことで当時私の所有していたTV(それも白黒!)とトレードしたものです。

まっさらな弦を張ってボサノヴァに挑戦!!てか??

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感激♪

今日、毎日メルマガを読ませていただいてる竹内圭子さんと初めて電話でおしゃべりしました。

感激♪♪♪

女史は、中身の濃いメルマガを毎日配信されています。

是非、皆様 ご覧下さい。


超オススメ!!!!

http://www.keiko-takeuchi.com/

新しい仲間との出会い

昨日は竹の音の「飛び入りライブ」に参加。

先週、初来店したベースの三宅氏とセッション的にブルースと枯葉を披露させていただきました。

個人的には演奏もさることながら、ともろさんに負けじと考えた小噺が「だだすべり」で・・・・・・ブルー・・・

でも、でも、初めて会った若いドラマー君が私の音楽好みとばっちりで、フェイバリットドラマーの話で大いに盛り上がり♪

これから機会があれば是非一緒にやろう~と意気投合しました。

又、当日参加していたギタリストとも練習方法のアドバイスなんかさせてもらい、彼の納得した表情を見てこちらが反対に嬉しくなったり。

泣き笑いの一日でした(笑)

三宅君、当日参加の皆さん、どうもお疲れ様でした。そして有難う♪

I 'm sorry

秋の夜長の始まり・・・

夜、一人になる時間があったので、大好きなテナーサックス奏者・マイケルブレッカーの楽譜集を押し入れから引っ張り出してきました。

タイトルは彼の演奏の中でも最も好きなバラードです。

彼が亡くなったのは今年の初め。

一報を耳にした時は本当にショックでした・・・。50歳を過ぎ醸し出すオーラが、より渋くなってたのに残念で仕方ありません。

そんな彼も、30歳台までのセッションマン時代はコアなJAZZファンからは、過小評価を受けていました。

でも、その頃の私は、ギタリストより夢中になっていた時期もありました。

私の永遠のアイドルです。

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プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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