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秋山一将氏

昨日に引き続き、秋山一将氏について。

1978年10月今は無き東京・六本木PIT・INNで「GUITAR WORKSHOP」のライブ録音が行われた。

当初LPでは氏の演奏はビリーコブハムの「RED BARON」とギタリスト全員の「ANOTHER STAR」のみであったが、後年CDで再発された時「DIG MY STYLE」から2曲が追加され、そしてセッション曲も2曲(長尺!)お披露目された。

その内の1曲はエルビンジョーンズの「JAZZ MACHINE」のギタリスト・ローランドプリンスの「SAMBA DE UNITY」だが、この秋山氏のソロが強力!

おそらく同曲は山岸潤史氏が、持ち込んだものと思う。
私の尊敬する大村憲司氏のROCKTASTE溢れるソロもかっこいいが、きっちりとJAZZマナーに則った氏の曲の解釈は圧倒的だ。

JAZZを勉強しなくてはいけないなと真剣に思いました(笑)

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これは「GUITAR WORKSHOP」の3枚目、ダイレクトカッティング盤の裏ジャケットです。


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DIG MY STYLE 2

先週、先行予約していた秋山一将氏の「DIG MY STYLE」のCDが届いた。

このアルバムに関しては、以前このブログで書いたのだが、そこに光栄なことに㈱TASCAさんよりCDの再発をされるお知らせをいただいた。

で、通勤の車中でずっと聴いている。

やっぱり良い。

太くて艶のある、迷いのないギターフレーズが時速60キロ巡航の田舎の景色に溶け込んでいく。

30年前、暑い京都の下宿の部屋でステレオに向かい合って、必死にギターソロを追っかけていたギターキッズの横顔が浮かぶ。

ちなみにこのCDには、購入者のみ知り得る秋山氏のシークレットページがあり、URLにアクセスすると
本人のコメントと当時の逸話が読める。

これがまた、思わず唸る話で、これは手にした者の特典として内容は触れずにおく。

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初体験♪

竹の音で行われたウクレレ・ギター・ドラムのレッスン生の発表会に、TAKEさんの計らいで息子と共演することができた。

演奏したのはビートルズの「GET BACK」と16BEATのONE CORD・JAM。

前日、ピアノの発表会があり、大勢の観客を前にして演奏を褒められたので、当日も「ご機嫌さん」の息子。

そのまんまのテンションで演奏に挑んだのでした。

結果は、さて?

当日、参加されたレッスン生の皆さん、お疲れ様でした。

フレッシュで良かったですよ。

TAKEさん、ともろさん、そしてゲストのしんぺいさんも大役お疲れ様でした。

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世界一周の音楽旅行

「竹の音」での関将氏のライブには、流石に大勢の方にお越しいただいた。

氏の音楽はバリ~中近東の民族音楽の香りからジャンゴラインハルト、ブルースから更に沖縄民謡まで幅広くそして奥がとても深い。

勿論ロックマナーに則ったハードドライビングギターも最高であった。

特筆すべきは、それらが散らからずに関氏の心の中でひとつの音楽として自然につながっていた事。

TAKEさんのオリジナル曲の解釈もユニークで素晴らしかった。

いつもながら、このように素晴らしいアーティストの音楽に生に触れる度、自分の未熟さを本当に痛感する。又、良く言えばなのだが、自分自身のギタリストとしてのアイデンティティを考えさせてもくれる。

色んな意味で、良い機会を与えてくれたTAKEさんに感謝、そして共演の「WOOD MAN]のお二人、ゆっき・みったかに有難うの言葉を捧げる。

お越しいただいたお客様もライブチャージ以上の良い音楽的経験をされたことと思う。来店に感謝します。

そして関将氏には同じギターという楽器に携わる者として、最高の賛美を捧げ、最高の敬意を表します。

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お漬物

母の漬けた自家製「ひの菜」です。

うちの地方では、この漬物が出来だしたら冬の季節の訪れです。

ちょっとすっぱく塩辛いけど、熱々ご飯によくあうんだなあ~これが♪

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なおっちNIGHT無事終了♪

京都「モダンタイムス」のFUNKY BANANA &WHATS/MASTERPEACEのライブにお越しくださいました皆様、どうも有難うございました。

スギピー&米っちの強力なボトムに私のストラトは気持ちよく泳がせていただきました。

勿論フロントのユカちゃん,JUJUも超ご機嫌、テナーの八木氏も SO COOL!

対バンのWHATS/MASTERPEACEの皆さんも最高にかっこよかった。

で、当夜の主人公「なおっち」、色っぽかったよ~♪♪♪

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FUNKY BANANA リハ♪

明日のモダンタイムスのライブ、なおっちも是非お越しくださいと申しております。

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蜜柑はいかが?

うちの畑で採れた蜜柑です。

無農薬で油かすだけの肥料で育てました。(私ではなく母が・・・)

皮も厚いし、形も不揃いですがまあまあ甘く、ちょっぴり酢っぱい。

そこが、自然で美味しいんです。

ここ最近寒くなりました。

皆様お体ご自愛下さい。

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休日の食事は

音楽ネタはちょっと小休止。

先日久し振りに、お昼ご飯を作りました。

とは言いましても、簡単なドライカレー。

あらかじめ丁寧にミジン切りにした野菜類とハムを先に加熱して、ご飯(勿論「無敵米」)を入れ、フライパンでジャージャー一気に炒める。最後にこれまた半炒り状態にしてあった卵を混ぜて完成。

塩・胡椒などの調味料は適当に目分量。(これは独身時代に自炊していた時の勘が残っています)

私、思うに、炒め物は火力と調理の勢いが命では?

その意味からは、炒め物料理は男の仕事と思っています。

諸兄のご意見を拝聴したい。

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ウルトラQ at マイスター館

11月3日はJR甲賀駅前にある「マイスター館」でのライブ。

ここの施設は旧滋賀銀行の空き店舗を利用しているもので、高い吹き抜けのスペースが良い雰囲気である。(隣には金庫室の頑丈な鉄扉があったが、施錠されていて中が見えないのが残念だった)

これはどこの地方都市にもあることだが、かつての賑わいを見せた駅前の商店街が郊外の大型店舗などに客足をとられて寂れていく・・・。失礼ながらここも正にそんな感じ。シャッターが永らくしまってるであろうお店がいくつかあり、少々感傷気味になってしまう。
でも、私はそんな街の景色が結構好きだ。(自分勝手ながら侘び寂びの風情を覚えてしまう)

ライブのレポートは竹の音の「竹の音日記」やともろさんのブログに詳しくアップされているのでそちらをご参照下さい。

私は珍しくクランチ系の音でのバッキングと歪系のトーンでのソロがほとんどで、自分自身新鮮で、充分楽しませていただいた。(ユッキの気分に浸れた・笑)

「逃げろたいやき君」の後半のオブリには、バンドのメンバーに愛情と敬意を表し、又来て頂いたお客さんに感謝の気持ちを込めて、竹さんお気に入りのレコーディングフレーズを進呈した♪。

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プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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