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DAVID T WALKER

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先日ゆっきからCRUSADERSの87年のライブ映像のDVDを借りた。

オリジナルメンバーはジョーサンプルとウェルトンフェルダーの二人だけだが、ギターがDAVID T WALKERだ!

独特の柔らかいタッチとシルキーなトーンは正に宝石の如く煌びやかに輝いて、全ての楽曲に命を吹き込んでいる。

おそらく40歳台だろうか、男としても脂の乗りきった感じでSEXYである。

あんまり口外していないが、実は私のギタースタイルの鑑としている。

偉大な目標だけど・・・・。

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おっちゃんたち

今日、ゆっきが「竹の音」に来ると言うので先日の「和音堂」でのライブDVDを届けがてら伺った。

おっちゃんの勢ぞろいです。

て、人の事言えないか?(笑)

皆さんお疲れさんでした♪

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黒猫ちゃん

最近のKOISANと研次郎君とのやり取りで久し振りにそんな気分になったので、私もギターケースから箱物を引っ張り出してきた。

所有する唯一のハムバッキングマイクのギターがこれです。

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うちに嫁いできたのは6年ほど前、バツ一でしたが、最初の結婚期間は短かったようで、体は綺麗でした。(って、女性蔑視なこと書いてますか・・・?)
仲人をしてくれたのは奈良の「世界一の音楽批判家」(笑)Fullさん。
何人もの候補から私に向いているだろうと彼女を選んでくれました。
彼女の長所はまず、6つある声域のバランスが良いこと高い声が良く伸びることです。
体重は普通かな?
お肌の色も湯上りらしく、赤みが綺麗~。

チェット アトキンス

先日のkoisanの書き込みにあったご質問の回答をいたします。

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このギターはギブソンのエレアコ「チェットアトキンス」モデルです。

14~5年前、京都・荒神口のよしや楽器で購入しました。

きっかけは、その頃大村憲司がライブで良く使用していたからです。

これは良いなあと思っていた処、よしやのショーウインドーに並んでいたのを見つけて、速攻次の日に買いに行きました。

試奏も無しに、「ください!」と一言。

で、なんと5分後に男性2人連れが店にやってきて「あのう~表にあったチェットアトキンスは???」と尋ねる。

店員さん「あ、今売れました。」と一言・・・

運命的に私の元にやってきてくれました。

サウンドはフォークギターそのものですが、バンドの大音量の中でもまったくハウらないし、とても扱いやすいです。又、トーンを絞れば、人気のガット弦タイプの雰囲気も出せます。

これまで色んなバンドで使用してきましたが、現在の「AZUSA」ではメインギターとなっています。

彼女の声質にも良くフィットしてると思います♪

Wah! on Do!

先日の竹の音でのライブの余韻も醒めぬまま、来週15日には京都・河原町三条の「和音堂」でのライブがある。

ここは、その昔「BIGBOY」という名前のJAZZ喫茶(死語?)の在った所で、私の青春時代の(死語!)沢山の思い出が詰まった場所である。

例えば大阪のフェスティバルホールや、今は無き東京・六本木のPIT-INNなど名演奏が数々繰広げてきた場所にはその空間・壁なんかに「音楽の魂」が染み付いてる気がする・・・・。

「拾得」もそうだ。

どこで演奏しても、常にBESTでの気持ちには変わりはないが、個人的な思い入れのある場所でのそれは、一層私を特別な気持ちにさせる。

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トースト&Coffee

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昨日のライブで、AZUちゃんがアンケートと3月15日の京都・和音堂のチラシを配ると言うので、それなら簡単な曲解説も用意したら?と提案した。

で、ライブ終了後簡単な打ち上げの席で書いていただいたアンケートに目を通す。

皆さん、好意的な感想が多くて感謝いたします。

気に入った曲では、なんとノンタイトルの2曲目のボッサが高得点。

じゃ、曲名決めなきゃ・・と皆で喋ってたらパーカスの吉田君が歌詞中の言葉を拾って「トースト&コーヒーでええんちゃう?」とポツリ。

よしっ!いいね。

それで決定。
プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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