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HAPPY BIRTHDAY


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今日は家内の誕生日♪

あいにく財布の中の持ち合わせが少なかったので、例年よりヴォリュームダウンしてしまった。

許してくれ。

彼女は私にはもったいないほど良く出来た女で、頭の上がらないことばかりなのだが、その一つがこれ。

なんと伝説の京大・西部講堂での「THE POLICE」の初来日コンサートに行っていたのだ!
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ストラト物語(1)

FENDERのSTRATCASTERと言えば、エリッククラプトン、ジェフベックを始め世界中のギタリストが愛用するエレキギターである。

私もそのオーナーの一人。
私の手元に来てもうすぐ30年(!)になるそのNO1.BABYをご紹介します。
長編になると思いますが、ご興味のある方は覚悟してご覧くださいませ(笑)

では、始まり~始まり~♪

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シリアルNOは「L51534」
NECKDATEは ’64・12・8  BODYは’63・?
 
特徴とすればネックの太さが細いこと(所謂ナローネックタイプ)

詳しい人から言われたが、結構珍しいとの事で、私は手がそんなに大きくないので、この太さが有難い。

TONEは一言で言うと”癖のない素直な音”だろうか。
この”癖がない”というのは欠点のようで実はそうではない。
癖が無いので、どんなジャンルの音楽にも対応出来るし、バンドの中での他の楽器との音創りもし易い。
目鼻立ちがはっきりしている美人より端正な顔立ちの女性の方がメイク次第で色んなタイプに変身できる、例えればそんな感じ。

又、エフェクターの乗りも良いし、ハーフトーンの音の抜けも最高だ。

画像ではカラーが赤(ダコタレッド)だが、30年前はそれはもうひどい姿だった。

でも、運命の出会いがあったのだ。

と、今日はここまで

続く・・・












BLUE BIRTHDAY2

この前のブログのタイトルを「BLUE BIRTHDAY」としたら、ある友人から「なんか、嫌な事でもあったのか?」と聞かれた。

ごめんなさい、余計な心配をかけてしまいまして(汗)

タイトルは大学時代に作ったオリジナル曲名でした。

当時付き合っていた彼女の誕生日前に、些細なことでケンカをしてしまい、当日はデート出来なくて用意していたプレゼントも渡せなかった・・・・・そんなブルーな(青臭い)曲だ(笑)

ところで、嫌な事が最近頻繁にあったのも事実だ。

ちょっと、生活環境に変化が起こりこれまでの様に音楽が出来なくなりつつあるのだ。

・・・どうなるかな???

BLUE BIRTHDAY

DSCF4011.jpg
昨日のお昼は、久し振りに「タコ焼き」を作った。

う~ん、なんて関西人なんだろう・・・

そして、夜はお気に入りのコレを呑みながら、昔の思い出にまったりと心を巡らす。
一人の時間もいいものだ。
DSCF4013.jpg

BGMは大西ユカリ♪

クラプトン

彼のCDはあまり多く持ってない。

全部で5~6枚位?

一番好きなのがこの作品。

レイドバック=侘び寂びかな?

日本人からしてみれば。

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親父の安酒

最近どうも酒量が多くなってきた。

これではいけないと思いながらも、今日も呑んでいる・・・。

若かりし頃の私を知る人は、意外に思うのらしいのだが、40歳を過ぎて右方上がりのCカーブを描いて呑む量が多くなってきている。

一番の美味しい酒は、それはもう気をおけない友人(それも音楽仲間)と過ごす時に決まってる。
肴は色んなミュージシャンへの批評だ(ねえ?Fullさん?)
酒も辛口ならコメントも辛口が最高(笑)

反面、辛い時に呑む酒はどうなんだろう・・・・?

*************************************

数年前に亡くなった私の父は酒豪であった。
しかし、決して人様には迷惑をかけない良い酒だった。
地域の寄り合い等でメーターが上がると陽気な笑顔で、いつも皆に愛想を振りまいていた。
父があの世に旅立った時、惜まれるコメントを言ってくださった方が多かったのが愚息の私の誇りだ。
父は文学青年で地方紙に短歌を投稿しては結構掲載されていた。
又、地元の歴史研究にも熱心で、独学で歴史考察の論文も書いていた。
只、田舎暮らしで仕事には恵まれず安い賃金の仕事にしかありつけなっかたと思う。

その父が亡くなって、実家の台所で彼が呑んでいた焼酎のボトルを見て、思わず泣いてしまった。
悲しくなる程の安酒を煽っていたのだ・・・。
決して裕福でなかった我が家の家計において、許される親父の贅沢はこの程度だったのだ。

親不孝のしっぱなしの悪い息子だったが、後年は旨い酒を親父に呑ませてやりたかったとつくづく思った。


それに比べて今のこの私はどうなんだろう?


幸せ?不幸?

答えはカップを空けても見えてこない・・・・・

新しいブルースへの旅立ち

忌野清志郎氏自身が癌であることを公表した際、正確なコメントは失念したが「~新しいブルースへの旅立ちだ」のような事をいっていた。

流石であると、深く頷いた。

ミュージシャンはこうでなくっちゃ。




今週末に私は、ひとつ齢を重ねる。

大層だと思われるかもしれないが、後、どれ位自分の納得のいくギターが弾けるのだろうか、とか、更に後何年生きてるかな?なんて思ってもおかしくない世代に突入してしまった(苦笑)

自分の寿命がまっとうできるまで、私のNO1BABYの64’STRATは、元気に歌ってくれるかな?

最近になってだが、演奏の際、以前に比べてギターのフレーズをより少なめにしている。

多くを語ることより、少しで自分の思いを伝えたい。そんな気持に変わってきている。

でも反対に、ちょっとしたセッションなんかではガンガン弾くこともある・・・・・。

どっちやねん???だが、弾きすぎた後はあまり良い心地がしなくなった。

理想は、死ぬ前に極上のTONEでワンフレーズで全てを語れる様になることだ。

ま、無理だろうけど・・・・・。

でも理想はそれだ。

それから、最近では人のサポートに喜びを見出すことが増えた。

昨年から取り組んでいるAZUちゃんとのユニットはその一例で、志の高いミュージシャンのパルスを受けて自分も刺激を感じる、そんな化学反応から新しい音楽が生まれていく・・・。

改めてそんな環境を提供して貰ったAZUSA嬢に深い感謝の気持を表します。

それからこの1年半、朋友ゆっきとの交流も私自身大きな収穫だ。

実を言うと彼とは、20年以上もまともに一緒にギターを弾いてなかった間柄だった(!)

若かりし頃は二人はまったく違うレールの上を走っていた。

でもこの歳になって、その線路はひとつの駅に合流したようだ。

これからも、のほほんとやろうな!(笑)

又、最近の米っち・なおっち・かんぺぇ達とのグルーブの創造も、私の喜びである。

彼らとはもっともっと最上級のリズムが生み出せる確信がある。

極めたい。




なんか爺くさい事を綴ってるようだが、これが私の今の本心であります(笑)

さあ、公表した以上は有言実行。

それに向かって、私はネックを握る。

田植え完了

我が家は農家なのでGWのこの時期は、田植えを行います。

4日までは良い天気でしたが5~6日は、全国的に雨模様でしたね。

週間予報ではあまり崩れないとの事でしたので、5か6日で行う準備をしていたものですから、昨日起きて、空模様を見てがっくり・・・・・。

(ちなみにご説明しますが、雨の日には苗がバラけるので田植えは出来ないんです)

作業の相方である母と暫し相談・・・。

私「あんまり降りそうにないから思い切ってやるか?」

母「でも、午後からひどくなりそうやで」

私「そやから、今からすぐやろ」

よしっ!と二人で決心して、田植え機をたんぼまで運び、苗を軽トラでもらってきて、たんぼへGO!!!

途中、小雨がパラつきましたが、なんとか1枚目完了。

お昼を抜いて、この勢いでもう2枚目とも思いましたが、雨脚が強くなる。

補植は残ってるけど、まあ、全体の半分ができたから御の字。

そして今日、早朝は降ってなかったので7時から開始。

9時過ぎに終わると同時位に、雨が降り出してきました。

振り返って見ると、全ての判断が正しく運びました。

これも日頃の行いの良さの表れ?(笑)

nomiさんと反対で、けっこう私「晴れ男」なんです(失礼・ペコッ)。

後4ヶ月もすれば美味しいお米がいただける予定です♪

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GWのひと時

家族との所用や春の農作業の合間に「竹の音」での「飛び入りライブデイ」に参加した。

朋友ゆっきがコイサンと参加すると聞いていたので、こちらもヴォーカルのAZUちゃんに声を掛け日程を合わせた。

せっかくだから4人で色んな組み合わせで、演らせてもらおうと・・・。

で、コイサン&ゆっき&AZUちゃん・スペシャルゲストのホースケさんで「STAND BY ME」。

3声のコーラスがばっちり決まる♪

コイサンと私で「GEORGIA ON MY MIND」。
うまくオブリが入れられたかな?

ゆっき&AZUちゃん&私で「ORDINARY LIFE BLUES」
ゆっきのブルースギターが渋い♪

そんなこんなでその他参加された方々とかたっぱしからセッション・・・

性別年代を超えたミュージシャン同士のコミュニケーションを楽しんだ。

TAKEさん、参加された皆さん、楽しかったね。

お疲れ様でした♪

ぼくの好きな先生

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今朝起きて、思わぬ訃報に驚いた。

忌野清志郎氏が亡くなられた・・・

私がギターを始めたのは中学1年の年明け。

3歳上の姉が吉田拓郎が好きで、その影響で私も日本のフォークに興味を持ち、ギターを手にした。

同級生で同じくギターを始めた友人から薦められたのが「RCサクセション」。

バンド名がTHE~とか○○ズでないところも面白かったし、リードヴォーカルが妙に癖のあるかっこいい処が坊主頭の田舎の少年の心の琴線に触れた。

その後、私の興味がフォークからロックへ移り暫くしたころ、その3人組のフォークバンドは派手な化粧を施した強力なロックバンドに変身していた。

ヴォーカルの彼は唯一日本語でロックできる男だと思う。

その後出てきた軟弱ビジュアルバンドの連中には、彼のつめの垢でも煎じて呑めばいいと思った。

肉体は消えて無くなるけど、彼のスピリッツは永遠に我々の心の宇宙でRockn' Rollし続けるであろう。

清志郎さん、どうもありがとう。

どうぞ、安らかに・・・・・
プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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