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別れのつらさ

今日は私の人生の恩人(と勝手に思っている)方の肉親が亡くなられて、お別れのセレモニーに行ってきた。

愛する人との別れは、本当につらい・・・

それから逃れるのには・・・・・・・

出会わなければ良いのだ。


・・・・・・・そうはいかないね・・・・・・
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ストラト物語 6

そこには、希望していた元色とは似ても似つかぬ「ピンク」の彼女が寝そべっていた。

えっ・・・・・と息を呑む私。

そこから、店員さんは「リペアに出した工房がどうした、こうした~」とかしゃべていたとは思うけど、あまり記憶に無い。

覚えているのは最後に「店の保険で、大手のメーカーに再塗装させる。お金はいらんし・・・」の慢性金欠病の学生には有難い言葉。

結局、それから又2ヶ月経って、やっと赤いドレスを纏ったレディが私の腕の中に戻ってくれた。

それから、1年程経っただろうか?

Tokaiという優れた楽器メーカーから、彼女そっくりのコピーモデルが発売され出した。

続く

ストラト物語(5)

すっかりストラトの虜になった私。

下宿の部屋で、眺めてはうっとり。

ネックを触っては、うっとり。

生音で弾いてみては、うっとり。

そうなれば、やはり裸になっているボディーに良い服を着せてやらなければ・・・・・

可愛い娘には、どんな色のワンピースが似合うかな?♪

よく見るとブリッジ辺りに赤いメタリックの塗装が残っている。

調べてみると「キャンディアップル・レッド」つまりリンゴ飴の赤らしい。

ほう。これはいい♪

じゃあ、元の色に戻そうと、行きつけの楽器店に向かった。

馴染みの店員さんに説明をして、リフの上がりを期待して待った。

そして、1ヶ月後、楽器店から仕上がりの連絡があり、喜び勇んで迎えに行った。

店に着くとなんか店員さんの様子がおかしい・・・

「実は・・・・・」

と切り出されて、ハードケースが開けられた。

そこには、なんと・・・・・・

続く

CDリリース♪

DSCF4222.jpg

先週の「竹の音」でお披露目させていただきました「AZUSA」の1stミニCDのご紹介です。

収録曲

1. Toast&Coffee

2. Ordinary Life Blues

3. 遥かな人

全曲 詞:AZUSA  曲&アレンジ:kawa

録音スタジオ スポンジハウス

エンジニア Mr小村

ジャケットデザイン 米っち

【簡単な曲解説】

1曲目は、「平成版三年目の浮気」(笑)を設定として創った曲です。
仲の良い夫婦のある朝の会話。奥さんが旦那さんに、ちょっと意地悪を言う・・・。
あわてる旦那・・・ちょっぴり苦しいでも可愛い言い訳をする。
それを内心笑いながら、聞く奥さん。本当にダーリンの事を愛してる・・・。
そんな内容です。
しゃれっ気を感じてもらいたくて軽やかなヴォサのリズムにしました。
リズムプログラムは小村さんが一発で組んでくださいました。感謝です♪

2曲目は、訳しますと「ありふれた生活のブルース」でしょうか?
ヴォーカルAZUちゃんが日頃思っている素朴な感情を綴っています。
Bluesと言ってもさらっとやるのが我々流です。

3曲目は、AZUSAの代表曲。ちょうど1年前に出来た最初のふたりでの合作です。
AZUちゃんも心を込めて歌い上げてくれました。

後色んなウラ話があるのですが、それはお会いした方に直接お話しましょう(笑)

CDジャケットのデザインは音楽仲間のmy soul brother米っちにお願いしました。
スケジュールがタイトなのに、無理にお願いしてスミマセンでした。
お陰様で素晴らしいデザインに仕上げてくれました。
背景は勿論「スポンジハウス」です。


限定50枚で価格は300円です。(高いか?安いか?・・・)

又、感想など、お聞きできれば幸いです。

どうぞ、宜しくお願い致します。


音楽の女神達

この週末は、素敵な女性達の腕の中で心地よいひと時を過ごさせてもらった。

土曜日、レンちゃんありがとう。

私のエセ・フォークソング「おじいちゃんのヴァイオリン」見事に歌い上げて下さいました。

この曲は「シュガーヒル」さんに捧げます。

日曜日、トミーちゃん、パワフルかつ繊細なダイナミクスの効いたヴォーカルにノックアウトされました。

こんな娘さんが自分の子供だったらいいいなあ・・・・(笑)

nateaのなっちゃん、華奢な体から弾け飛ぶ、パワフル&ソウルフルなヴォーカル!

メロディーのフェイクの感覚も最高。正直、私の大大好きなスタイル。

こんな娘さんが、息子の嫁さんだったらいいなあ・・・・(笑)

ギターの白田さんも超cool!!!今度、是非一緒に16カッティングセッションしたいな♪



最後に土曜日に共演いただいた「恋と幸」のご機嫌なソウルブラザー達、竹さん・トモロさん・シンヤ、そして、日曜の共演者の皆様、両日お越しくださったお客様に心から御礼申し上げます。


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Sierra

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今剛の2nd Albumをずっと聴いている。

彼の良さは、どのジャンルもほどよくミックスされた音楽性と群を抜いた高度なギターテクニックにある。

正に日本一のギタリストと言えよう。

タイトルはボズ・スギャッグスのカバー。

寺尾聡が切ない歌声を聴かせる。





私は、断言する。

この演奏に触れて、何も感じない者は音楽を聴く資格は無い。


なんてね。
プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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