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機関車

忘れ物はもうありませんね?と

機関車は走るのです・・・・・小坂忠:機関車より


オリジナルバージョンは日本の音楽史上、最も最高のアルバム「ほうろう」に収められている。

私は矢野顕子と大村憲司の演奏で感動の涙を流した。

恥ずかしながら、来月のライブでこの曲を披露させていただく。


・・・目がつぶれ、耳も聴こえなくなって、それに手も縛られても

・・・あい色をした煙を吐きながら、それでも君を愛しているんだ・・・


最高のラブソング。

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素晴らしきシンガー達♪


今日、久し振りに「竹の音」のライブに伺った。

栗本英明さん

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彼のステージは2回目。
 
オープンチューニングの音世界と、心に切り込む歌詞の世界がぐっとくる。

私の世代からも共感できる素晴らしい音楽だ。

cicada shellさん

DSCF4526.jpg


8月の飛び入りライブでご一緒した女性シンガーのユニットだが、ギターの方が急遽、来れなくなって彼女一人の出演となった。

で、なんとTAKEさんからの依頼で2曲、私がバックを努める事になったのだが、慣れない「ブルーグラス」・・・・

納得のいかない結果になってしまった。

Y子さん、ごめんなさい・・・・・

でも、彼女の歌声は本当に素晴らしく、皆(男性全員)をうっとりさせていた。

トリは名古屋から来られた今野邦彦さん。

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楽しいガッツ溢れるステージ。

彼の演奏は「歌う喜び」と「聴く喜び」を感じさせる。

本当の本物だった。

皆さん、お疲れ様でした&有難うございました。

TAKEさんの良いバースデイプレゼントになったかも♪


耀ける未来へ

今日は知り合いの陶芸展に伺った。

作家の名は「今田 香」さん。

数年前脱OLして、友人の陶芸家の門下をくぐった彼女の初めての個展だ。

しっかりと基礎を積んだことが、作品の全てから窺い知れる。

同じ器でも、土と釉薬と焼成方法の組み合わせがいくつかあって、表情が豊かで見ていて飽きない。

又、食器としての使い勝手と作品としての遊び心が、程よく同居している。

彼女の人柄そのままの器たちだ。

さて、私はマグと角皿を頂いた。

これで秋の夜長に、カフェオレとクッキーでも。

(けっして焼酎と柿ピーではありません)

音楽も陶芸も表現の仕方は同じ。

創る者の人柄が、そのまま形になる。

これからの彼女の更なる飛躍にエールを送ろう。

DSCF4515.jpg

DSCF4516.jpg

人が大人しくしてると思って・・・

今日、ちょっとだけ関係した事に手切れ金を渡す決心をした。

正確に言うならば、連休明けにある金額が送られる手はず。

その事を彼女は未だ知らない。

その出来事は突然にやってきた。

私は、自分の想いを北極の氷山の高さほど言いたい事があったけど、ぐっと我慢をした。

言えば、自分の値打ちが下がるだけだから。

でも、君はいったい何様のつもりでこの私に接したんだ?

ここは、大人の私が、身を引くとしよう。

でも、いつかは気付きなさいよ。

自分の未熟さに・・・・

(ハードボイルド風にまとめてみました)



















みなさんも、車のスピード違反はしないように。

とほほ・・・・・

ストラト物語 9

最終回です。

さて、皆さんは「良い楽器」の定義とはどうお考えでしょうか?

おそらくほとんどの方が「良い音がするもの」とお答えになるでしょう。

では、「良い音」とはなんでしょうか?

「透き通った綺麗な音」と思われる方もいますし、「艶のある色気のある音」と答えられる方もいらっしゃるでしょう。

でもここで困った答えが出てきます。

エレキギターの「良い音」の定義にはロックギターのスタイルの「歪んだ音」というものが含まれます。

この「音響的にはありえない音色」がエレキギターの最大の魅力であったりします・・・

この話をすると長くなりますので割愛しますが、冒頭の答えとして、私が思うのには「演奏する者をその気にさせる」楽器が「良い楽器」で「その気にさせる音色」が「良い音」だと思います。

つまりは聴く側の感じる音色より演奏する側の感じる音色が上まわなければ、良い演奏が始まらないと考えます。

聴いている人が「どの楽器でも同じ」でも、「演奏する側」からは「こいつでないと駄目」な楽器が「良い楽器」です。

私の「ストラト」は正に「お前でないと駄目なんだよ・・・」と思える相方です。

30間、ずっと抱きしめて愛してきた恋女房です(笑)

この先、どれだけギターが弾けるか判りませんが、ずっと側にいてください。

長らくのシリーズ、少数のご覧頂いた方々、ご愛読有難うございました♪

終わり

ストラト物語8

さて、薄化粧を施されたNO1BABYの音はどの様になったかと言いますと・・・・・

続く・・・・・











ではなくて、(笑)

最初の半年程は輪郭が甘くてレスポンスも遅い感じがして、「おっとこれは・・・(汗)」と思ってたが、それからは、しまりと倍音の響きが徐々に出てきだした。

ボディーも以前のポリ塗装と比較して、随分軽くなったし、鳴りも凄くなった。
これが本来の「枯れた音」なのだろうか?

それまでのポリ塗装も年月を経てそれなりの落ち着いた状態でよいトーンを提供してくれていたので後悔はしていない。でもやっぱり違った。
要は、20年経過して創られた「音」に半年で追いつきその後あっと言う間に抜き去っていったのだ。

FULLさん、本当に有難うございました♪
持つべきものは「辛口音楽批判家」の親友ですね(笑)

次回はいよいよ最終回です。

ストラト物語7

綺麗にお色直しをしてもらった彼女であったが、一つ気に入らない事があった。

ポリウレタン塗装の厚化粧・・・

女性はやっぱりナチュラルメイクが好きだぞよ。

気がつけば20年以上もその状態で、トーンも問題ない。

でも、ラッカーの薄化粧にしたらどうだろうか・・・・・?

本来のストラトキャスターの枯れた音が蘇る・・・・?




私の親友・世界一の音楽批判家のFULL氏は素晴らしいギタリストであると同時に楽器の優れた目利きでもある。

彼はその昔、私の仕事で携わっていたアートギャラリーの某ガラス作家から紹介された。

初対面の印象は、はっきり言って良くなかった(笑)のだが、ギターの話をし出したら10分もしない間に意気投合した。

特にヴィンテージのギブソン・フェンダーに関する知識には脱帽した。

彼曰く「そりゃKさん、ラッカー塗装にすべきやで。音が激変するで!」

・・・そうかな?ある信頼のけるリペアマンの意見では「20年も経ったらポリ塗装でも一緒ちゃう?」だったけど。

よし、FULLさんを信じてラッカー塗装にし直そう!!!!


そして彼に委ねて、リンゴ飴の赤から血の固まったようなダコタレッドへの3度目のお色直しへと・・・。


続く



残念・・・

この週末は行きたいライブが沢山あったが、家業の為断念せざるを得なかった。

その1 私の大好きなヴォーカル夏子嬢とご機嫌なギタリスト白田氏の「natea」の【和音堂】

その2 本当の本物「オイワ」さんと憧れのヴォーカル「MICHIYO」さんの【ROOM335】

その3 癒し系最右翼(笑)の「かるあ」ちゃんの【竹の音】

さぞかし、皆さん素晴らしい演奏を披露された事と思う。

行かれた方、是非ともレポートをお願いします♪



最近、私が元気がない事を知っていてゆっきが色んなお誘いをくれる(本当に友達は有難い)

よし、19日は京都へ行くぞ!

プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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