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MY ROMANCE

昨日は義母の四十九日の法要があった。

午前中、家に和尚さんをお迎えして家族だけでつつましやかに営んだ。

その後、近くの料亭で皆で昼食を頂いた。

一番上の義兄が予約をしたのだが、落ち着いた中々感じの良い老舗だ。

三和土から見ると、玄関の広間に赤絵の大皿や志野焼きの壷など品の良い焼き物が多く飾られている。

こういう店の料理は期待を裏切らない。

(当然ながら)温かい料理は温かく出され、盛り付けもセンスが良い。

何より、業務用食器に混ざって、作家物の器がいくつか使われているのには嬉しかった。

料理の味は、間違いなく盛られる器によって更に美味しさを増す♪

亡き義母の面影を偲びつつ、美味しくいただいた。


家に戻り、週末の夜のネットサーフィン

今日は大好きなこの曲をこのアーティストで♪

http://www.youtube.com/watch?v=RwOOEk038v0&feature=related
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はさめず

”お料理は箸で挟んで頂きますが、液体は挟んで食べる事が出来ません。副食として醤油を用いた昔の人はお箸で挟めなかったので醤油のことをそう呼んだ”との事。(パンフレットより引用)

なるほど。。。。

ここのお醤油でいただく冷奴は最高に美味しい♪

DSCF5238.jpg




古い赤い風車

DSCF5243.jpg


先日、地元の音楽イベント主催者の方から新年会に誘われた。

内容はと言うと、それに関わるミュージシャン達の「初音だし会」のようなものらしい。

面白そうだ。。。

近くなので、今年になってウン十年振りに再会したC嬢もお誘いした。

開始前、備え付けのアンプのチェックを兼ねて、ギターを弾いていたら初対面のドラマーさんが合せてきた。

なんとなく3コードのシャッフルのブルースの始まり、始まり~。

なんと数コーラス目でC嬢がスキャット(シャウティングヴォーカル!)で乱入。

流石、元ミュージカルスター!

ご機嫌で凄くいい感じ♪

残念ながら私は途中で帰らせていただいたが、その後集まってきたミュージシャン達は皆大いに楽しんだことだろう。

良い企画でした♪

それもそうでしたが、彼女から頂いたオーストリア産のワインも美味しかった。

有り難う!C嬢

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Still BeBup

昨日の夜、楽しみにしていたNHK-BS2の音楽番組「SOUND+1」を観た。

http://www.nhk.or.jp/soundplus1/

今回は、ジャズトランペッターの日野皓正氏と北海道室蘭の中学生ジャズビッグバンドとの交流を描いたものだった。

番組冒頭で学校に現れた日野さんをメンバーが「聖者の行進」で迎えるサプライズ。

少し驚く日野さんは、すかさず彼らの演奏に添ってアドリブでソロを挟んでいく。(おそらくヤラセだろうけど・・・)

そして練習室に入り「stardust」を無伴奏で朗々と歌い上げる日野さん。

おそらく生まれて初めて本物のジャズミュージシャンの生演奏を目の前で聴く子供達、みんなの目がキラキラ耀いて顔が赤く上気している子もいる。

心から感動しているのだ。。。

これが音楽の力なんだな。。。

最近のBS2では「マスターテープ」という音楽番組も素晴らしかった。

http://http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=107&date=2010-01-16&ch=12&eid=22699

やってくれますぅ~ NHK!

かもめ

浅川マキさんの訃報を数日前の新聞で知った。

おそらく多くの若い音楽ファンには知られない名前だと思うが、1970年代初期の日本のフォークシーンで異彩を放っていた歌姫だ。

代表曲「かもめ」や「夜が明けたら」などは今聴いても新鮮で、世代関係なく感動する名曲だろう。

機会があれば一聴されることをお奨めする。

合掌。

命の呼吸

今日の午前中は家事として、洗濯とアイロンがけを行った。

週末で多くの仕事量だが気にならない。

何故ならご機嫌なBGMが一緒だからだ。

昨日の阿山「楽豚」での「Breath of Life」のライブ終了後手に入れた彼らのCD。

1年半前に出会って、大ファンになったバンド、更に音楽精度を高めて全てがスケールアップされて我々の前に戻ってきてくれた。

「楽豚」のとてつもなく!美味しい料理とあいまって至福の時間を提供してくれた。

ありがとう!

DSCF5208.jpg

愛の言葉はもう信じない

先日のライブのその後、TAKEさんより連絡があり、レコーディングの手伝いの申し出があった。

都合をつけて本日、ギターのソロパートを入れにお店に伺った。

曲自体は「AZUSA」でも1、2回演ったもので知っていた。

数回、録音されたテイクを聴いて、ソロパートのイメージを膨らませていった。

ヴォーカルのAYUMI嬢の歌を初めて聴かせてもらったが、とても良い♪

低めのキーが中森明菜を彷彿とさせる。

TAKEさんと同席されたトモロさんの意見で、ジャズ風のイントロ、ギターソロを披露する。

オクターブ奏法いかがだったかな?

DSCF5204.jpg

画像は、中古楽器を値踏みする「HARDOFF」の店長(笑)

Soulchobbit

城西大学の飛行船とバイバイして、竹の音に向かった。

今日は嬉しい事に朋友・ユッキがアルトサックスのハービーを連れてきてくれることになった。

弱小ユニットの我々としては大いに心強い。

残念な事に、楽しみにしていた西さんは体調を崩されて欠席されたが、ピンチヒッターとしてTAKEさんがステージを務めた。

私もギターで参加、久し振りにTAKEさんと音だしをした。TAKEさんのリクエストで16系のリズムカッティング中心に伴奏したが如何だっただろう?

二番目は高校生のギターインストユニットの「DATE・MAKI」のお二人。

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若々しさ溢れるステージ、演奏もしっかりしている。

これから色んな音楽を聴いて、ずっと成長される事を期待する。(親孝行も忘れずにね♪)

Soulchobbit

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最後にユッキの計らいで息子とリズムセッションをさせてもらった。

ありがとう!



改めまして、竹の音オーナーTAKEさん&ママさん、トモロさん、共演者の方々、当日お越しくださいました皆様に御礼申し上げます。

RED ZEPPELIN

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竹の音のライブへ向かう前、車に乗る込む時ふと空を見上げたら真上を横切っていくところでした。

子供達を大急ぎで外に呼び出すと「わ~っ!!!」の大歓声。

ちなみにタイトルの正式名は「LED ZEPPELIN」ですよね。

子供の時最初にこのバンド名を知ってから、結構長く「RED~(赤い)」と思っていました(汗)

イメージとしては「赤い飛行船」・・・・

たぶんフォークグループの「五つの赤い風船」や「赤い鳥」のイメージとオーバーラップしてたのかな・・・

ほんまは「LEAD:鉛の飛行船」という意味らしい。(シュールなへヴィーメタル感がある良い名前です)

名付け親はTHE WHOのキースムーンでしたっけ?

元気を出して♪

今日、先日の綾香のコンサートで出会った高校の同級生からの連絡で〇〇年ぶりに素敵な方と再会した。

彼女はオーストリア・ウィーン在住の声楽家で、元・劇団四季のミュージカルアクトレス。

お互い恐ろしい程の(笑)月日が流れてしまっているが、一目会ってしまうとたちまち、私にとって高校の後輩の「可愛い合唱部のチカちゃん」に戻る。

懐かしい話は尽きない。

多分、その美味しいコーヒーを飲ませてくれる喫茶店の閉店時間がこなかったら夜通しおしゃべりしていたであろう。

彼女から帰り際1本のスティックメモリーを預かった。

彼女自身が採譜した竹内まりやの人気曲のスコアだ。

よしTRYしてみよう。



カレンなカーペンター

お正月休みも後わずか。

今日は我が家に陽子嬢が来てくれました。

この先一緒に演奏したい曲をお互い提示しあう為。

洋邦それぞれ数曲のカバーと私の未完成のオリジナルが3曲程、お互い納得できよかったです。

ところで、滅多にない綺麗な女性の来宅に子供達は大喜び(笑)

息子はエエ格好を見せようとドラム叩く・叩く。

そしたら陽子嬢がぽつりと一言。

「私もちょっとドラム習った事があるんです」

えっ!?

「じゃあちょっと叩いてみて下さいな~」

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カレン(可憐)カーペンターでした♪

珠には高尚に・・・part2

1年半ぶりに聴く綾香の歌声。

英国王立音楽大学で本格的な声楽を学ぶ彼女は、私の音楽仲間(バンドメンバー)でもある。

まだハイスクール時代、我がSOULSHOTでみーさんとフロントを務めてくれたこともあった。

16ビートのファンキーでタイトな演奏の時の彼女も魅力的だったが、本来のクラシックでの歌声は、正に保守本道の素晴らしさ。

声量も表現力も、かつて聴いた時より大きく成長していて、立派なアーティストになっていました。

まるで我が子の成長を観る思いで、胸が一杯になりました。

&年頃のお嬢さん、素敵な大人の女になっていました!

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プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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