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ちょっと浮気(笑)

この一週間は本当に忙しかった。

休みの今日、久し振りにギターを弾いた。しっとりとした335のマホガニーネックに触れると自分を取り戻した気分になる。

又、弾き込んだストラトのネックの感触も最高だ。

私はブランクがあると、リハビリとして決まってこれから弾くことにしている。

それはHERBIE HANCOCK 「SECRETS」の「DOIN' IT」、WAH WAH WATSONのイントロのリズムカッティング。

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よし、暖まってきた。次はこれ。

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RASCALS の「The Island of Real」からBUZZY FEITENの「Jungle Walk 」。

バジイフェイトンはロベンと肩を並べる私のギターアイドルだ。

剃刀のような鋭い切れ味のギターが時代を超えて永遠に耀く。

ルックスも良いしね♪

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左がバジイフェイトンで右がニールラーセン。

若い人達、もっとバジイを聴きなさい(笑)






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TALK ABOUT ROBBEN FORD4

AUREX JAZZ FES '80

その昔は、日本の企業も元気で冠コンサートをいくつか主催していた。(日本たばこの「LIVE UNDER THE SKY」が有名)

こちらは、東芝がスポンサーのJAZZFESである。

ドラム・ピーターアースキン、ベース・アルフォンソジョンソン、キーボード・ジョージデューク、テナーサックス・マイケルブレッカーといったビッグネイムに混じって、まだ無名のロベンが加わった。

このコンサートは、ジョーヘンダーソンと共演する4ビートのストレートアヘッドなロベンも堪能できて、通のロベンマニアには有名なものだ。

NHKでもON AIRされて私は映像を保管している。

さて、何が言いたいか・・・・・

彼は、ここでも場違いなスローブルースを披露していたのだ!

えらいな。

ジョージデューク、嫌々やってたぞ(苦笑)

TALK ABUOT ROBBEN FORD3

ロベンファンの誰しもが思う事だが、彼の最大の魅力はコード進行を殆ど把握していない曲を聴いて、1~2テイクで素晴らしいギターソロを弾く事にある。

おそらくこれもその一つ。

最近話題の映画のタイトルでもあるポールマッカートニー作の「GOLDEN SLUMBERS」。

CD自体はヴィブラフォン奏者のMike Mainieriのプロデュースの個性的ギタリスト達がBEATLESのカバー曲を収めたオムニバスアルバム。

ロベンの他に、チャーリーハンターやマイケルヘッジスなどが参加している。

ラッセルフィランテ、ジミーハスリップ、ウィリアムケネディ当時のイエロージャケッツをバックに、いつもの艶のある歪んだトーンが空を舞い上がる。

この演奏を聴いて、Eギターという楽器を好きになる人は数え切れないだろう。

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ちなみに、私はこのCDは旅行で行ったタイのバンコックのタワーレコードで手に入れた。

蒸し暑い午後に突然襲ってきたスコールを思い出す。

TALK ABOUT ROBBEN FORD2

その日、私は河原町蛸薬師の輸入レコード店「DAN」で、えさ箱を漁っていた(どう言う意味かお判りですよね?)

ここはアメリカンロック・ブルースを中心に白人系のミュージシャンのLPが充実している店だった。

当日も、なんかご機嫌なBGMが鳴っていたと思う。

暫くして、カウンターのバイトらしき女性がレコードを交換した。

突然、ハイテンポなシャッフルリズムに若い男の声のMC。。。

歌いだすSMOKY VOICE。。。

これは、ひょっとして、ひょっとして。

そう、「LIVE : JIMMY WITHERSPOON & ROBBEN FORD」ではないか。

「THE INSIDE STORY」でロベンの虜になっていた私は、彼のキャリアの中で重要だったこのLPをずっと探していた。

永らく廃盤になっていたが、流石「DAN」。ここにはあったか!

カウンターに行き、かかっているLPが欲しいと申し出ると、これは彼女が買ったもので売れないという。

(どうやらバイトの特権で入荷したものを先にゲットしたらしい)

そこで、私も諦めずに、他にストックはありませんか?と聞くと、大阪店にもう1枚だけあることがわかった。

裏から出てきた店長の計らいで、彼女の買ったLPを私に先に譲ってもらう事になった。

ちょっと、彼女は拗ねてたけど。。。。

ギブソンのフルアコの甘く歪んだ音は今のロベンのトーンではないけど、コブシの効いた謡回しとキレの良いリズムは既にこの頃から完成されていた。

スローブルースの「GOIN' DOWN SLOW」のダイナミクスのあるギターソロに脱帽。

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TALK ABOUT ROBBEN FORD 1

ロベンフォード。

もうリアルタイムで30年以上追いかけている、私の最大のギターアイドルだ。

初めて彼の演奏を聴いたのは、ソロアルバム「THE INSIDE STORY」だったと思う。
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このLPを買うきっかけはラリーカールトンがなにかの音楽雑誌のインタビューでロベンの事を褒めていて、一度聴きたいなあと思っていて、(それまでトムスコットのバンドのギタリストとして名前は知っていたが、聴く機会はなかった)そんな時丁度このアルバムが発売されて、その頃いつも通っていた京都河原町の「リバーサイド」で見つけたのだった。
まず、ジャケット裏の曲目を見て”ハッ!”と思った。

「MAGIC SAM」!!!

そのタイトルは私の大好きなブルースギタリストの名前ではないか。
それにプロデュースはスティーブクロッパー!

ワクワクする気持ちを抑え急ぎ下宿に戻り、ターンテーブルに円盤を乗せ針を落とす。。。。




ここから、私のロベンフォード布教活動人生がスタートする事になる(笑)




*これから随時彼についての思い出や作品・ギタープレイに関して綴っていこうと思います。
 ご興味の無い方はスルーしてください。


(この連載は親愛なる横浜のロベンフリークさん達に捧げます)

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MEETING AT PRSAD

昨日は、親戚の法事でお昼間からお酒を頂いたのと一昨日の寝不足のせいで夜8時に就寝してしまった。

それも歯も磨かずに(汗)

さて、その寝不足の夜はというと「PRSAD」でパーカッションの吉田氏をC嬢に紹介する為に集まった。

初対面ながら、クラシック音楽やプログレロックに関して語り合うお二人。

打ち解けていただいてよかった。

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この秋のコンサートに向けて一歩前進かな?

卒業写真

今日はC嬢と昼間、あれこれ音楽談義を交わした。

彼女はベースがクラシック音楽、私は黒人音楽とそれぞれ正反対だし、歩んできた道のりもまったく異なる。
しかし、ライブ演奏や共演者に対する考え方が一致したのには嬉しかった。

特に彼女の【プロ意識】の考察には大変素晴らしいものがあり、とても感銘を受けた。

さすが元劇団〇〇。

ところで彼女には、「あるお願い」をしてあった。

彼女の学年の卒業アルバムを見せてもらえないかと・・・・・

セピア色の写真は、私の中で原色に蘇る。

懐かしい倶楽部の後輩達の写真の中に、忘れられない人も発見。

彼女はやっぱり綺麗だった・・・

昔の音楽仲間がバックを務めるこのヴァージョンも良い♪

http://www.youtube.com/watch?v=lbqJhOSA5HM&feature=related

IFYOU LOVE ME

先週末、TSUTAYAの無料CDレンタル券を家人がもらったので、久し振りに何か借りようとお店に行った。

しかし、陳列棚を見ても品揃えが薄く、そして悪い・・・・・。

もうCDの世界は終わり、音楽はダウンロードで聴くってか????

仕方なく家人は「グランドファンク」のベスト、私は「SAKURA」のベスト物にした。

SAKURA・・・・彼女とは、デビュー前の高校生時代に共演した事がある。

といっても我々は彼女の前座だったが。

場所は京都MUSEHALL。どうしてそうなったかは失念したが、当時友達バンドの「STOMPIN SAVOY'S(現MISS GROOVE)」
が神戸の天才SOULSINGERと噂されていた彼女と一緒に活動していて、そのプロモーションの一環だったと思う。

リハ前に会場に訪れた彼女はすっぴんでお下げ髪、黒ぶちメガネの普通の女学生だった。

でも一たび、ステージに立つととてつもなくオーラを発するディーバに変身した。

本番、チャカカーンのレパートリーをシャウトして歌う彼女のマイクはリミッターを振り切っていた・・・

何年振りに聴くのだろう?

この曲がとても好きだ。

http://www.youtube.com/watch?v=pGCFGiZ_Y0U

まぐれ?!

毎週、日曜日の昼食はスパゲッティになる事が多い。

昨日、いつもの「たらこスパ」と「ミートソーススパ」を準備していたのだが、ふと思い立った。

昨日の晩御飯のカレーで余った、「福神漬」。。。。

こいつは、いつも余って捨ててたんですが、コレとパスタを混ぜたらどうやろ????

で、100gのスパと福神漬をフライパンで炒め、塩コショウで味付け。

オマケに卵も絡めて炒めて出来上がり!

お味の方は、甘みがあって、ちょっぴり塩辛くて結構いける!!

子供達も「お父さんすごい~♪」と喜んでくれました。

画像が無いのが残念。

たまにはこんなのも良いな♪↓

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=xRymNBvf7VA&feature=related
プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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