スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分はアメリカ旅行

私の小脇には約30センチ角の黄色いビニールの袋が抱えられている。

そこにはとぼけた熊のヘタウマなイラストと共に「RIVERSIDE」と赤く書かれた店名が見える。

四条河原町から五条の下宿先に戻る自転車の私は、もうすぐ訪れる未知の世界にすでに心を奪われてしまっている。

交通量の多い河原町を避けてあえて木屋町通りを選んで下るのも、大事な小脇の宝物が万一の事故に遭わないようにする為の念の入りようだ。

この店には月に2回は足を運んでいる。

その都度、輸入LPを1~2枚は購入しているが、決して店のオーナーは私を常連扱いしてくれない。

無理も無い、当時この店にはそんな客は一杯いたはずだから。

こちらとしても、そんなお店のオーナー&ママさんの距離感が有難い。

視線に気にすることなく、好きなアーティストや話題の新譜を詮索できるのだから。

時間も忘れて。

さて、狭くて暑い4畳半の下宿の部屋に戻った私は、まず「TRIO」のアンプのスイッチを入れる。

期待感を更に煽るようにパイロットランプが赤く点る。

それからポットを沸かしてインスタントコーヒーの準備をする。

おやつはマクビティのクッキーだ。

さて、今日買った3枚のLPの一枚はお気に入りのアーティストの新譜だ。

シールドされたビニールを小指の先で開けると同時に、私は顔を近づけレコードの中の空気を吸い込む。

ああ、俺は今アメリカの空気を吸っているんだ。。。。。

至福の時に浸る、その後。
スポンサーサイト

大忙し!

今日は朝5時起きするはずが、ちょい寝過ごして40分に目が醒めた。

いけない!6時半からの会社のボランティアの草刈作業に行かなければならないのに。

朝ごはんも無しで、急いで身支度して直行。8時半まで、草刈機を振り回す。

大汗をかいて自宅に戻りシャワーを浴びて、今度は家族と家内の実家へ。

半年あまりの一人暮らしの義父が最近、元気がない。

この猛暑と80ウン歳の高齢では無理もあるまい。

到着してすぐに、ここ1週間外に出ていない愛犬のサクラを散歩に連れ出す。

1時間程炎天下の歩行で、人犬ともぐったり。でも良い運動をした。

その後、伸び放題の庭の草引きをする。

義父は恐縮していたが、これくらいやらせてもらわなければ・・・・

4時過ぎに自宅に戻り、今度は子供達と「甲賀・健康夏祭り」へ。

そう、何より健康が一番。健康の為なら命も惜しくない(笑)

竹の音オールスターズとも言うべき皆さんが大いに盛り上げてくれました♪


でも何故に、写真撮る時いつもあゆみちゃん、そんな顔すんの?(笑)

DSCF6225.jpg


お店が無くなる・・・

ちょっと前のテレビで、東京の輸入CDショップ・HMVの弊店のニュースを見た。
ここは、確か、UKのHMVの日本第1号店として話題だった店だ。

画面では90年当初のお店の様子も写しだされていたが、今になっては遥か昔の歴史の一コマに過ぎない。

私が若い時代を過ごした京都には、「RIVERSIDE」「DUN」「優里奈」「JUNKSHOP」など其々ジャンルに精通した輸入レコード店があり、リアルタイムで、本場アメリカ、ヨーロッパの洋楽情報を提供していた。

私も発売直後のリーリトナーの新譜を買い付け、早速当時のバンドでコピーして演奏した事もあった。

その後大手の「TOWER RECORD」や上記の「HMV」が進出してきて、マイナーな店は駆逐されていくのだが、大手のショップは各ジャンルによって、POPや一押しの新譜情報が素晴らしく、来店する度に「なるほど!」と感心させられたものだ。

時代は移り、インターネット、ダウンロード中心のこの世の中・・・・

昔人のぼやきではなく、当時の様な肉感的な音楽情報の希薄さを感じるこの頃。

書籍もそうだが、絶対、音楽は実際にお店に足を運び、CDのデザインや質感、そのアーティストの情報を得て入手すべきものだと思う。

WEBで、つまみ食いして気に入った物だけダウンロードすべきでなないではないでしょうか・・・?

普段は決して言いませんが、この意見に賛同していただけたなら「拍手」のクリックをどうぞ、お願いしますネ。

ブルースが弾けない

恒例の甲賀マイスター館でのブルースセッション。

2度目の参加になったが、今回も初顔の方の参加も含め素晴らしいひと時を過ごさせていただいた。
DSCF6214.jpg


DSCF6211.jpg
出ました事務服ブルースギタリスト。真紀さんも相変わらずおキレイ&素晴らしいソロを披露♪

私は何故かブルースが弾けない・・・弾きたくても弾けない気分。

感情と指先がちぐはぐ・・・・

仕方ない、こんな日はエセジャズフレーズで逃げ込むか・・・・

ちょっと、自分が嫌になった。

だけど、だけど、皆さんはご機嫌でした♪




Let's go !やどやん!

「やどやん」は不思議な魅力の持ち主。
DSCF6178.jpg


御歳〇〇歳を越えても、その無垢な感性は生まれたての赤ん坊のようだ(褒めてますよ)

又、彼はウルトラ・マラソンランナーでもあり、その点でも私は尊敬しています。

そのやどやん主催のライブが水口の旧図書館で定期的に開催されています。

場所は近江の近代洋風建築に大きな足跡を残されたヴォーリズ氏の洋館の一つ。

DSCF6177.jpg
素晴らしい外観
内部は・・・
DSCF6181.jpg
木造の手すりのアールが渋い。

さて出演者は
DSCF6183.jpg
「青空」なる男性の二人組。コブクロファン?爽やかサウンドでした。
DSCF6186.jpg
ブルースシスターズのTOMOさん。最近ギターの弾き語りに挑戦されているとの事。頑張ってくださいね。
DSCF6196.jpg
そして、お馴染みyAyと書いてyAyと読む二人。
ドライビングサウンドでぶっ飛ばします♪

でもね、亜弓ちゃんステージでは絶対泣いたらあかんよ・・・

ほら、TAKEさんもあっちの世界へ行ってしまった・・・・


DSCF6185.jpg


皆さんお疲れ様でした。

史上最低の傑作

51dYG-I6VLL__SS500_.jpg


音楽仲間のO氏からLARRYCARLTONとB'Zの松本孝とのコラボレーションアルバムを聴かせてもらった。

このCDの発売の情報を入手した時、「何でやねん」と即思ったのだが、実際体験してみたらその通り。

あんまり人の悪口は言いたくないけど・・・・

松本氏のギターは始めてちゃんと聴きましたが、巧い様でちょっと・・・

作曲のセンスもちょっと・・・・

と、「ちょっと」と「・・・」のオンパレード。

サウンドもゴージャスで二人のギターソロもそつないし、世間的な評価は高いと思いますし、車のBGMとしては良いのでしょうか・・・・

と又もや「・・・・」使う私です。

ラリー、君の事も嫌いになっちゃうかも・・・・



お聴きになった方がおられたら、是非とも感想をお願いします。

ギター祭り♪

今日は、昨日に引き続き山の休耕田の草刈へ。

なんと朝5時半から!・・・そうです、暑さ対策の為です。

一仕事終えて自宅に帰ってもまだ9時(笑)

それから買い物、洗濯を済ませ子供達のお昼を作ったら、家の用事が全て終わってしまった。

なので、午後は自分の時間を持つ事にした。

そうそう、TAKEさんに借りていたCDを返さなければいけなかった。

お店の予定を見たらともろさんのギター教室のレッスン生達のミニライブだ。

丁度良い。拝見させてもらおう。

出演者の方々は其々自分とギターの出会いを語りながらの演奏。

DSCF6166.jpg


みなさん以前聴いた時より上達している。えらいな。

横にいるトモロさんは、ドキドキした表情で各人のステージを見守っている(笑)

最後に、所用で出演時間に間に合わなかった石田さんの代わりにトモロさんがトリを務められた。

私もお誘いを受けて一緒に演奏させていただいた。

DSCF6170.jpg


みなさんお疲れ様でした。

るるるる

今日は京都でのロカス☆ロコスのリハ。

DSCF6152.jpg


先日届いた音源は、ここ暫く通勤の車中で聴いていたからイメージトレーニングはバッチリ。

夏休みなので、息子も半ば強制的に連れて行った。

中々大人のバンドのリハを見る機会はないものだからね。

さて、スタジオに入り楽器のセッティングが終わるや否や、曲がずんずん進行していく。

普通、何かの曲をやると2,3回は続けてこなしていくのだが、このバンドは殆ど出来上がっているのでその必要はないようだ。

後からのっかる私としては楽なのでとても助かる。

タイコのコマちゃんのボッサ良いなあ♪

べ~ニョさんのウッベーもお腹にドスンとくる。

又、それにしてもAちゃんCちゃんの創るオリジナル曲は素晴らしい。

詞、メロディー・コード付け全て高品質。

流石の30年選手だ(笑)

息子もなにか感じるものがあっただろうか?

帰りは近くの楽器屋さんに立ち寄り、スティックを購入。

気に入ったのはスティーブガッドモデルとリンゴスターモデル♪

DSCF6162.jpg




どうぞ安らかに

7月の最後の日、5月に若くして遠くへ旅立ったR子の墓参りに行った。

霊園は彼女の家から程近いお寺の裏手にあった。

彼女の四十九日後に建立されたと思われる真新しい墓石が余計に悲しさを促す。

10数名の同行した皆々は竹さんの歌う「悲しくてやりきれない」を聴きながら其々の思いを込めて手を合わせた。

私も彼女との接点は多い方ではなかったが、いつかの演奏後キラキラした耀く瞳で私のギターを褒めてもらった事を思い出していた。


こんなおっちゃんより先行ったらあかんがな・・・・

天国でお気に入りの曲、ウクレレで練習しいや。
プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。