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春の息吹が♪

今日は、ちょっと前の冬の寒さが嘘のような暖かさ。
午前中は久し振りに母屋の掃除に汗を流す。
母よ、もうすぐストーブもしまうからね。

子供達と昼食をすませて、午後は今年2回目の竹の音へ向かう。

yAyのマンスリーライブがあるのだ。

先日、OLDNEW/CAFEで知り合ったRちゃんに「同世代で良いヴォーカルユニットがあるから観に行かない?」と誘っていた。
彼女には前もってyAyのCDを予習の為に渡してあったので、間違いなく楽しみにしているはずだ。

さて、ライブは明石からこられたゆ~すけさんと、先週京都でご一緒したさとうみつおさんの素敵な演奏で楽しませていただく。

そして、最後はyAyのステージ。
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暫く観ないうちに堂々のパフォーマンス振り。

若い人達は成長が早い。
流石、伊達には場数を踏んでいないなと感心する。

Rちゃんはと言うと「生・亞弓」にいたく感動したご様子。
大いに刺激を受けてました。

誘って良かった。

最後は記念撮影で締め♪
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楽しい時を過ごせたね。







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入魂のギターソロ

昨日20日は、京都祇園・SilverWingsでの「ロカス☆ロコス」のライブが無事終了した。

私は、昨年8月に加入を誘われてから数回リハを行ったのだが、当日まで完璧にコード進行を把握出来ていなかった。

頭が悪いのか?ぼけが始まってるのか?(苦笑)

でも、リハはリハとして、大切なのは本番に向けて如何に心を研ぎ澄ませていくかだ。

今回はそれが少しは成功したかな?

少し早めに京都に入り、久し振りの友人と落ち合い懐かしい昔話で盛り上がり、心が落ち着いた事も+に働いたのかな。

特に最も私(メンバーのみんな)が大切にしているAちゃんのオリジナル曲「るるるるる」では、本当に(本当に)

「無」の境地でソロが弾けた・・・・・

こんな事は稀である。大概は邪心が邪魔をして中途半端なソロになってしまう(私)

今回の結果はAちゃん始めメンバーの皆、お客様、Gちゃんのお陰と思う。

私の音楽人生の中で、自分自身誇れる足跡が残せました。

皆様に感謝します♪

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満月の夜は

今日の仕事は、きつかった。
体も心も大層疲れた。
遅くまでハードに働いたそんな夜は普通は家にまっすぐ帰って休むものだが、プラサードに向かった。
今日は「国府利柾&清野拓己・Wind of Asia」の公開リハだ。
公開リハと銘打っているのは、この春に本番のコンサートがあり、今回はメンバーが揃っての初リハだったのだ。

いつもの店のドアを開けると階上から静かな調べが・・・・・

「Stella by Starlight」

心に染みるとは彼らの演奏の事を指す。

その後は国府さんのWind of Asiaコンセプトに則ったオリジナル曲を披露。

お馴染みベースのジェレミも譜面とにらめっこ。
しかしながら、凝っているがメロディアスなテーマや複雑なリズムの仕掛けをメンバーは難なくこなしていく。

と、まあ文章では伝わりにくいがリーリトナーのキャプテンフィンガーズを初見で弾いていると思ってください。(もっと判りにくい?)

ギターの清野氏の演奏を聴くのは2回目だが、私が生で聴いたジャズギタリストの中で最も素晴らしい一人だ。

特にコンディミフレーズを生かしたソロは男らしさがあって大好きだ♪

皆さん、是非伊賀上野のプラサードへお越し下さい!

本場NY並み、いやそれ以上のご機嫌なジャズライブが楽しめますよ。

なんせ、ジョンスコやパットメセニー、マイクスターン(鷲尾さん)級のミュージシャンの演奏がすぐ目の前で観られるのですから。

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20日の京都でのライブのいい刺激となった一夜だった♪

ブルース甲賀VS伊賀?

タイトルに偽り有り。

音楽は対抗するものではなく、演奏者がお互いの感性を感じあって高めるものですね。

甲賀マイスター館での「静沢真紀ブルースライブ」が13日に開催されました。

オープニングアクトに関西いや日本のブルースロック界の重鎮「誰がカバやねんロックンロールショー」のDonメグ・藤田隆氏達のサポートを受け、AKB48級の伊賀上野のブルースアイドル・もか嬢率いる「モカバンド」がまずは会場の雰囲気を盛り上げてくれます。

我らがプラサードのマスター・ケンちゃんも今日はピアニストとして参加。

ご機嫌な演奏を披露してくれました♪

さて、メインの真紀さんバンドはなんと全員滋賀県ゆかりのメンバーで構成。

まずは琵琶湖に向かって合掌(嘘)

ロックテイストからカントリー、スローブルースに至るまで幅広く観客にブルースミュージックの楽しさ、奥深さを紹介されます。

そして、途中おこがましいですが私と名張のデビッドTウォーカー・平井君とで2曲参加させて頂く事に。

ところが私、慌ててしまいケーブルの接続がうまく行かず、歪み系の機材が使えなくなってしまいました・・・

お客様を待たせることも出来ないので、結局アンプ直の素の音での演奏となりました。

自己採点では40点でしたが、後で音源を聴いたら「ロバートクレイ風」でいつもの自分と又違った印象で、これも有りかなと・・・・

ライブってこんなもんですよね。

瀬古さん始めスタッフの方々、真紀さん、有福さん、バンドの方々、モカバンドのみなさん、そして当日お越しくださった大勢のみなさん、楽しいライブでしたね♪

どうも有り難うございました。

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画像はマイスター館さんのHPより拝借
http://meister-live.jp/

OLDNEWCAFE SESSION

週末の音楽三昧の心地よい余韻も残る月曜日、今日はかねてから聞いていた「OldNewCafe」でのギグに顔を出し
た。

「チカコン」以来ほぼ1ヶ月振りの訪問だが、はたしてどんな方々がこられるのかな?

私が着いた時間はまだ少々早かったみたいで、まだそんなに人はいない。

そこで、当店の若きオーナーの奥田さんには暮れの御礼を申し上げ、持参した愛器の話でまずは、盛り上る。

彼も相当なギターマニアで同時に素晴らしいヴィンテージギターのオーナーであると判り嬉しくなる。

そうしていると常連さん達やここのセッションを教えてくれたピアノ調律師のK君がぼちぼち集まってこられた。

8時を過ぎ奥田さんが「それでは・・」と開始を告げられる。

懐かしのフォークソングやホストミュージシャンのジャズピアニスト・サックス奏者の方々の演奏が次々に披露される中、いい気分に浸ってると国府さんが登場された。

最近はやたらお会いするね(嬉)

では、ではと数曲ベースのジェレミとのトリオで楽しむ♪

自分で言うのもなんだが、結構いい感じのインタープレイが出来たのでは?

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それとダイヤモンドの原石も見つけたし♪

大収穫の一夜でした。

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新年セッション♪


2月3日は節分、我が家の母は今でも家の角口にこんな魔除けの飾り付けをします。
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さて、私の方は、神聖なる音色で厄払い(笑)

まずは5日の夜は、エンペラー吉田氏とシンシンK氏からお誘い頂いていた[OldRedMill改めホルモン信]での二正月セッションに。
地域の用事を済まし9時を過ぎてお店に着くと、地元のアニ・ソンバンドの演奏が始まった。
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なんとリードギタリストは厨房の中に!(ここの店長さんだそうです♪)

私はトリの「シンシンKバンド」に混ぜてもらいスローブルースを弾かせてもらう。
そしたら、国府さんがふらっと来店された。
こうなるとプラサードへ行くしかない(笑)
実は吉田氏情報で奈良の凄腕ドラマー・マーシャルさんが来られているとの事も聞いていた。

これは楽しみ♪

時間は12時をとっくに過ぎていたが、国府さんを助手席に乗せてプラに到着。
店内からはご機嫌なサウンドが鳴り響いている。

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お馴染みの最高のホストバンド&マーシャルさん達だ。
久し振りのタイコの岡本君の顔も見える♪

そこからは怒涛のセッションの始まり
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国府さん、指を怪我されていて「今日はピアノ、弾けへんわ~」なって言ってましたが、大嘘(笑)

ガンガン&グルーヴィーにやってくれました。

プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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