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あきらめないで、未来を信じて

雨の土曜日、義兄のお見舞いに京都へ行った帰り、久し振りに荒神口の「よしや楽器」さんに立ち寄った。

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店内に入ると相変わらずご主人が楽器の調整をされている。

本日はリッケンのベースをいじっておられた。

今とても欲しいのがあって、それは国産のギブソンのフルアコのコピーなのだが、それを目当ての来店だったのだ。

何故国産のコピー機種かって?

答えは本物を買うお金が無いからです(苦笑)

あいにく私の思うものは並んで居なかったが、それでも70年代のストラトやレスポールなどは結構安い値札が付けられていた。

古いだけでやたら値段を高くつけている楽器店も見かけるが、ここは目利きのお店なので、それ相応の価格設定がいつもなされている。

だから安心出来るのだ。

午後はその足で今度は義父のお見舞い。

二人とも思ったより元気だし、よく喋ってくれたのが幸いだった。

一日も早く家に帰れますようにとエールを送ろう。





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ガムを噛んで

16日は楽しみにしていた大塚まさじさんと国府さん率いるWIND OF ASIAのジョイントライブがあった。

最初は大塚まさじさんのステージ。

ギター1本で訥々と弾き語りされる様は、歌・ギター共にまったく余計なものが無く、届けたいメッセージだけが研ぎ澄まされて心に響く。

これぞ正にフォークソングだ。

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画像は名曲中の名曲「プカプカ」を歌われているところ。

そして、次は国府利征WIND OF ASIAの登場。(画像はリハの光景です)

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このバンド、以前プラサードでの公開リハを観てぶっとんだが、本番はそれ以上のクオリティの高い演奏。

1時間近くに及ぶ5曲のインプロビゼーションの塊と言うべきオリジナル曲を続けて披露された。

普通どんな優れたプロ奏者でも、こんな事をすると途中どこかで緊張感が緩むものだが、流石は彼ら。

まったく失速することなくエンディングまで一気に突き進む。

聴き手の我々も、その気迫と複雑なハーモニーを心地よい刺激として受け止めた。

最後は大塚さんと国府さんとで大塚さんのオリジナル曲「1輪の花」で締め。

最後のピアノの消えかかるサスティーンと共に素晴らしい一時が締めくくられた。

(タイトルは私の大好きだったディランⅡのナンバー。38年ぶりに生で聴けて大感激♪)

週末は桜と共に

ちょっと遅めの今年の桜の開花。

ここ2~3日の暖かさに一気に加勢された感がある。


土曜日は家内にせがまれて、京都・高島屋へショッピング。

娘のピアノ発表会用の衣装を買い求めたのと、今月で仕事をやめるパート先へのお礼のお菓子の購入の為。

残念ながら娘の服は良いのがなかったが、久し振りにデパートの雰囲気を満喫できて家内は満足。

私は、自由行動でタワーレコードへ。

特別欲しい音源は無かったが、シンディローパーのブルースアルバムが気になっていたので試聴をと思ったのだが、生憎無かった。。。

その後、同じく十字屋へも足を運んだが、こちらも×

話題の新譜のはずだったのに。

まあ仕方ない。

で、高島屋に戻り家内と娘と合流。

デパ地下だけは、相変わらず活気に満ち溢れている。

洋菓子売り場の其々のブランドの売り場の若い女性店員のコスチュームはみんな可愛いな。

おそらく面接でその様に選ばれていると思うが、みんなそのブランドに適した風貌だ。

あれこれ迷って、某ブランドのクッキーを買った。

パッケージと小袋も洒落ている♪

帰路の途中、山科の川沿いで桜の写真撮影をしている人達を何人か見かけた。

皆、一瞬の春の一時を切り取ろうとしていた。

さて、日付が換わり日曜の午前中は、まずは山の休耕田をトラクターでおこす。

もう2週間もすれば田植えの作業が待ち構えている。

本当に季節の流れは速い。

午後は、竹の音の飛び入りセッションに行く。

OLD/NEW・CAFEの奥田さんをタケさんに紹介するのが目的だ。

8組の参加で我々は最初のエントリー。

奥田さんは初めてで少し戸惑い気味だったが、その素晴らしい歌声は甲賀の常連ミュージシャン達を唸らせていた。

タケさんも喜んでいただけたかな?

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I love you

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4月4日は恒例の「Old New Cafe」でのセッションライブ。

今回は張り切ってTwin Reverb Amp持参での参加。

ギターはES-335を選んだ。

偶然にもオーナー奥田さんが64年製のそれを持って来られていた。

お願いして自分のと弾き比べてみたが雲泥の差。。。。

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やっぱり古いものには敵わない。

留衣ちゃんと最後にやった「I love you」

彼女の透き通る歌声が店内に響き渡った。

勿論みんなの心の奥底にまで。

ブルース界のアイドル

4月に入り桜の蕾も膨らみ始めた2日、プラサードの「FOUR ACES」
http://www.geocities.jp/basstomomi/band/fouraces.html
のライブに出かけた。

彼らは正に日本のブルースの保守本道を突き進む4人。

それも笑顔でね♪

音楽の素晴らしさに酔いしれた一夜でした。

元・優歌団のドラマー島田さんとシャッフルリズムでセッション出来た事も光栄。

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プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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