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まあまあうまい!

今日は天気が良くって最高の秋日和。
本来こんな日は、野良作業をすべきなのだが、お昼前既に私は車を京都方面に走らせていた。

それは久し振りの「ロカス☆ロコス」のリハをAちゃん宅で行う為。

車中の選んだ音源は、ハーブエリス&ジョーパス・スティーブカーン・ダイアナクラールETC.
 
途中信楽辺りの紅葉の風景に期待をしたが、今年はまだ遅い。

渋滞もなく瀬田の唐橋を過ぎたところで、京阪の踏み切り信号待ち。

なにげなく右を見たら。。。。

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思わずカメラのシャッターを切る(笑)


さて、順調に京都市内に入って、以前から伺いたかった楽器屋さんに向かった。

DSCF7833_convert_20111029204728.jpg

高野にある「フルアップ」さん。
オーナーさんと一時の音楽談義を楽しむ。
大型チェーン店では味わえない、レベルの高い個人店ならではのプロフェッショナルな内容。
気が付けばリハの待ち合わせ時間が迫っていた。
バタバタとして、何も買わずに失礼してしまった。。。
ごめんなさい。

AちゃんとCちゃんとは、この前の竹の音のライブ以来の再会。


****************************


突然ですがお知らせです。

11月13日(日)

京都河原町二条の「どん底ハウス」でミニ「ロカス☆ロコス」のライブがございます。

共演は伝説の女性ロックバンド「烏丸車庫」のヴォーカル、せっちゃん率いる楽しい仲間達たるユニットです。

スタート19時30分 チャージは1000円

アットホームな素敵なライブになりそうです♪

どうぞお越しくださいませ。

おっと、Aちゃん電髪姿!
DSCF7835.jpg


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秋の一日

芸術の秋。

この週末2日間開催されている「町展」に夏に作った風鈴を出品する事になったので、家族と見に行った。

題して「破れ風鈴」。

DSCF7768.jpg


釉薬を掛けられ焼き上がったイメージは生地の時とは大分違ったが、まあ良しとしよう。

て言うか、焼き上げのイメージを作る際に持っていなければならないと言う事かな。

流石にお隣のプロの先生のは素敵で、横に並べられてちょっとお恥ずかしい。。。

短冊には各自東北地方へのエールの言葉を書いた。

今もその気持ちは忘れてないよ。


その後は娘と地元の子供会と老人会との恒例の「芋ほり」へ。

今年も有難い事に大収穫だった。

DSCF7788_convert_20111023162301.jpg

ボランティアで参加の婦人会さんのお昼の振る舞いも美味しかった。

芋ご飯・芋の蔓の佃煮・芋入り味噌汁、芋のてんぷら、デザートは芋の団子風和菓子(?)

同じ具材でも、飽きがこないよう上手に味付けされている。

子供達も招待された70歳以上のお年寄り達も皆、笑顔で頂いていた。

ベテラン主婦の実力ここにありっ!

久し振りに季節感を味わった一日となった。


おまけ

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これは集議所の前にある生活用水池。
今でも近所の人達はここで野菜を洗ったりしている。
昔から枯れる事なくコンコンと湧き出している。
魚たちも気分が良さそうだ。

雨に泣いている

10日程前になるが、柳ジョージ氏の訃報を知り愕然とした。
氏は私が高校生の頃すでに音楽雑誌のフェルナンデスの広告に登場されていて、日本のロックギタリストの草分け的存在の偉大な方だった。



それはもう遠い昔、大学3年の冬その頃付き合っていた彼女と疎遠になって心が寂しくなっていた時期があった。
当時の下宿仲間に石川の小松出の後輩が居て、彼が好きだったのが柳ジョージさんだった。
夜な夜な彼の部屋のカセットデッキからはご機嫌な、しわがれたブルースが聴こえていた。

当時、洋楽一辺倒だった私だったが、不安定な気持ちの中そんな彼の日本語の歌がなぜか自分の奥底に届いた。
そんな2月のある週末、彼が実家に帰って暫くしていてお誘いがあったので、ふらりと小松に小旅行に出向くことにした。
貧乏学生の私は当然、普通列車での移動である。
数十年振りの大豪雪に見舞われた北陸の小松駅に降り立つとそれはもう凄い積雪だった。
住んでいる方々は大変だっただろうが、気ままなトリッパーである私には最高の非日常の演出に思えた。
お迎えには後輩と彼の妹そして数名の妹さんの友達がきてくれた。
彼女達とはその秋に京都にきて一緒に遊んだ面識のある女の子らだった。

4~5日大いに北陸の風情を楽しませてもらった。
金沢の兼六園・安宅の関の観光地は勿論、当時の人気ロックバンド小松出身のめんたんぴんのホームの喫茶店まで連れて行ってもらった。
美味しい冬の北陸の魚介類も味わった。
彼らのおかげで欠けた心は少しながら元に戻った気がしたが、後輩の顔を見る度なぜか柳ジョージ氏の歌が聴こえた気がした。

そして、さてそろそろ京都に帰ろうかなと思っていた午後の事。
実は後輩の家は大きなお寺さんで、私はいくつかある部屋の一つに居候の様に泊まらせてもらっていたのだったが、その部屋のベッドで、帰りの北陸線の時刻表を見ているとドアがゆっくり開いた。

妹さんの友人の一人の女の子だった。

「Kさん、今日帰るって言ってたから最後のお見送りをしようと思って。。。」と彼女。
思いもよらぬ訪問者に戸惑う自分。
でもそんな風に気を遣ってもらった事が嬉しい。
ベッドに二人座りながら、色んな話をした。
学校の事、故郷の事、音楽の事。。。
気が付けば、乗るべき電車はとうに出た後だった。

それに気付き「ま、別に予定もないし明日帰ったらいいか」と言う私に「ごめんなさい、私のせいで・・・」と誤りながら、ちょっと微笑む彼女。



その時、彼女の肩に手を廻していたら、違う人生を歩んでいたかも・・・(笑)



柳ジョージさんの訃報を聞き、遥か遠い昔を思い出しました。
安らかに、天国でいかしたスローブルースを奏でて下さい。

合掌

音楽に国境なし

少し間が空いてしまったが、10月3日に恒例のオールドニューカフェのセッションライブに参加した。

ここ暫く多忙で参加されなかったPIANOの先生が知人達を連れてこられた。

彼女はFROM USA、チャーミングな19歳。
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歌もしっかりしてる。
何よりネイティブの本場の英語(笑)。キャロルキングみたい♪

ベースのジェルミも久し振り♪
ずっと待ってたよ。
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彼とちょっと遊びで「TENOR MADNESS」を。
いきなりテーマを弾きだしてもしっかりついて来てくれる。
本当に頼もしい。

若い女性トランペッターも初参加。
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楽器もご本人も華やか~♪

画像はご紹介しませんが、フィンガーピッキングスタイルのハイテクニシャンのギタリスト共知り合いになれてとても実のある一夜となった。

おまけ

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平井君の新しい相棒と私の相棒との2ショット♪


WINDY LADY

最近は通勤の車中で聴く音楽がちょっとネタ切れ。

そこでCDラックから目をつぶって、エイやっと引っ張り出したのが山下達郎の1stアルバムだった。

http://www.youtube.com/watch?v=WYkcCHtWL9s

2曲目のこの曲のベースは確かWILL LEEだったはず・・・

Em7とA7のトゥーファイブのシンプルなコード進行にスラップ(当時はチョッパーと言ってました)を織り交ぜた贅肉のないフレーズが流石だ。(音色からして楽器はメタリックレッドのプレベだろう)

2コーラスが終りジョージヤングのサックスソロになると、型から飛び出し自由に泳ぎまわる。

3:11頃のフィルインに思わずのけぞる(おいおい運転中だぞ)

滅多に聴かない山達ですが、30年ぶりに大発見でした。

おまけ

これは彼の初期の人気曲「BOMBER」の元ネタ。

http://www.youtube.com/watch?v=Gd33cOnDT1o


プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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