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どんだけジェフベック好きやねんっ!(笑)

これは世界一の音楽批判家(笑)・FULLさんのお言葉・・・・・

待ちに待った我らがギターヒーローScott Henderson率いるTRIBAL TECHの久し振りの新譜が届きました。

で、私の感想はと言うと・・・・・

その通り!(笑)

流石FULLさん、上手い事言わはります。

中身はまだ4~5曲程しか聴いてませんが、きちんと作曲された部分と超テクニシャン4人の繰広げるインプロ(美)ゼーションの大嵐がバランス良く組み合わされています。


勿論スコヘンさん、思う存分弾き倒して気持ちいい。

DSCF8607.jpg



彼については、ギタースタイルも含めて改めて書こうかな。
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真紀さんのおニュー♪

先日の甲賀マイスター館での、ブルースセッションにて。

真紀さん、おニューのテレキャスモデルを持参されました。

DSCF8596.jpg

まるでマニキュアの様なピンクが素敵です♪

肝心の音もヴィンテージ物の如くいい枯れ具合。

セッション終了後に少し弾かせていただきましたが、まず持つと軽い!

間違いなく良質のアルダー材を使ってるんでしょう。

ネックも握りやすく絃高も低くセットされ、0.10ゲージの絃を張られてるのにすごく弾き易かったですね。

DSCF8605.jpg

又、集まった皆さんも其々ご機嫌な演奏を披露されました。

有福さん、真紀さん、瀬古さん、皆さんどうも有り難うございました。

楽しかった~♪
DSCF8604.jpg


リズムが要

今日はシンヤ宅でyAyのレコーディング。

待ち合わせ場所近くの満開の桜が、小雨に濡れて綺麗だ。
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さて、私のノルマは残すところ「要-kaname-」という重たいハネのリズムが効いたご機嫌な1曲のみとなった。

一昨日二人が京都に出向き、録ってきたりえちゃんのベースをじっくり聴き込む。

彼女のしっかりとしたベースラインとシンヤのドラムに私はどの様に絡もうかな?

シンヤのリクエストでミュートのアルペジオを添える。

DSCF8588.jpg


後ろではしゃいでいるワウギターはそのままでOKだね!

仕上げはラストのギターソロ。

DSCF8590.jpg


お二人の提案でジャズ寄りのアプローチで望む。

結構苦戦をしたが、亞弓ちゃんのアドバイスでフレーズの突破口が開いた。

ありがとう。





マーシャルと私

先日、新聞でジムマーシャル氏の訃報記事を見た。

亡くなられていた事は少し前に知っていたけど、彼位になるときちんと新聞に出るのだな・・・と妙に感心した。

だって、彼がいなければROCK GUITAR(MUSIC)は生まれていなかったかも知れないのだから。

マーシャルアンプと言えば真っ先に思い浮かぶのがフェンダー・ストラトキャスターとの組み合わせだ。

それまでの常識を覆す発想→「歪んでいるのにいい音」と思わせたのは画期的な事だった。

そして、シャープなのに厚みのあるトーン。

一般的にはジミヘンのイメージが真っ先に浮かぶが、私にとってはディープパープルのリッチーブラックモアのト
ーンが印象に残る。
(実際の彼のアンプはカスタマナイズされていたが)


さて、かく言う私は実はマーシャルアンプとはこれまでほとんど縁が無く、使用したことがほとんどない。

実際2~3回ほど・・・・・

なんでかな????

話は変わるがギタリストのロニーモントローズも3月に亡くなっていた。

当時まだ無名のヴォーカルだったサミーヘイガーを擁した初期の作品はアメリカンハードロックの金字塔だ。

このバンドはレッドツェッペリンみたいで彼のギターもそれ風だったが、ペイジーよりずっと彼の方が上手だったな・・・・

両名のご冥福をお祈りいたします。

高校時代、これやってました。懐かしい。
http://www.youtube.com/watch?v=rhoYBnFi-WM

たった一人の入学式

DSCF8549.jpg

ではありません・・・

娘が新入生代表の挨拶を仰せつかりました。

リハ風景です。

一旦家に戻り、今度は自転車で式へと向かいます。

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小雨模様で寒いけど、気をつけて行ってらっしゃい♪

校歌斉唱では、息子が指揮をやらせてもらいました。

DSCF8560.jpg

たまたまとは言え、親としてはちょっと誇らしげな気分。

二人とも明日からちゃんと6時に起きろよ~(笑)

おじいちゃんのヴァイオリン

演奏が終りギターケースを置いた椅子まで戻ると、久し振りに会った平井君から「いい音してましたよ」と声をかけられた。

私が言われて一番嬉しい褒め言葉だ。

2日のオールドニューカフェでのフリーライブ。

今日も多くのプレイヤーとリスナーが集った。

2年ぶりに共演した「シュガーヒル」のお二人。

私が作った「おじいちゃんのヴァイオリン」を大切に歌ってくれている。

ありがとうございます。

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WELLCOME TO MY HOUSE

今日は嬉しいゲストが来てくれた。

まずは朝早くからyAyのふたり。

先週に行ったレコーディングの続きだ。

DSCF8527.jpg


私がギターを入れた後、彼らは京都へ行きベーシストの音入れをしてきた。

そのベースラインを聴き、改めてギターのスタンスを図る事とした。

うん、グルーヴがご機嫌なしっかりしたベースラインに思わず顔がほころぶ私♪

それなので三人共気分良くて、録り直しのトラックも順調に進む。

加えて「モスキート」のバッキングのアイデアもパッと浮かんできて、これぞミュージックマジック!

充実感を味わって午後1時過ぎに彼らを送り出す。

そして、その後は北川さんと鈴木さんのジャズ・シャンソンユニット「徒然」をお招きしてリハーサルを。

DSCF8531.jpg

実は4月14日に開催される「琵琶湖ジャズフェス」に出られるお二人に誘われ、私も参加させてもらうのだ。

伝統あるこの名前であるライブに出させていただく事はミュージシャンとして幸福の極み。

さて、ゴンチチのカバーやジャズのスタンダードをご披露されるお二人のサウンドはすっかり完成されているので、私は邪魔せずに味付けにまわるだけなので、正直有難い。

リラックスしてお二人に絡めました♪

こんな私のアプローチをお二人は気に入ってくれたでしょうか?

半日ずっとギターを弾きっぱなしだったが、かえって昨日までの仕事のストレスが解消された気分だった。

DSCF8525.jpg

母屋の部屋で演ったので、後ろの引き戸が純和風。

ちょっと、シュールな画像になりました(笑)
プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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