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TOKYO JAZZ 13th

私のような音楽ファンでアマチュアミュージシャンの身にとって、プロのミュージシャン達の批評が自由に出来ることはある種特権だと思います。プロミュージシャンの方々にとって同業者に対するコメントはご法度ですからね・・・
さて、遅くなりましたが先日NHK-BSで放送されていました「東京JAZZ13th」の感想をば♪
(敬称略)
ハービーハンコック
70歳を越えても若々しいお姿。演奏はヴィニーカリウタとジェームスジーナスの鉄壁リズムセクションの上で往年のファンク曲を披露。ショルダーキーボードでのソロはギタリストとしてはベンディングの音の箇所が気になる。
ギターではソコの音はベンド(チョーキング)しないっと思わず突っ込み。
高中正義
国内のトップサポートミュージシャンをバックに、これ又往年のヒット曲がオンエア。
ファンの人には申し訳ないが、この人は型に力が入ってる様でソロのピッチが上ずっていて聴き辛い。
音色としては初期の頃のストラト+コンプの方が断然好き。
上原ひとみトリオ
今や世界最強のジャズピアノトリオ。しかしながらひょっとしたらサイモンフィリップスが上原・アンソニージャクソンの二人の音楽性についていけてない感も受けた。
アーマッドジャマル
今回最高に楽しめた演奏のひとつが彼ら。最高×5☆
ベビーフェイス
ちょっと中年太りの姿と名前(童顔)とのギャップに微笑んでしまったが、ショーマンシップ溢れる演奏は流石。
上原ひとみ&ミッシェルカミノ
凄いのでしょうが、こうなると聴いていて疲れる。
クラシックピアニストの方に彼らの評価を一度聞いてみたい。
チャカカーン
随分スリムになってましたね。好不調の差が激しい彼女ですが今回は音程も良くシャウトも気持ちよかった。
昔バンドでカヴァーしていた曲もやってくれて思わずギターを引っ張りだしてきて一緒に演奏してしまった♪
マイクスターン・ランディーブレッカー
マイクスターン、本当に音楽性とファッションが変わらない御大。疾走感溢れるソロは泉の如く次々と湧き出てくるのだが水質はぜんぶ一緒。
ランディーブレッカー→くまのぷーさん
小曽根 真
日本が誇る今や世界のJAZZの至宝。
上記のマイクスターンバンドではご機嫌なハモンドオルガンのソロを熱演。
リズムのアプローチもスリリングで起承転結が完璧。
主役の二人以上に感動した♪
カルテットレジェンド
ベニーゴルソン、ケニーバロン、やっぱり良いなあ♪
クリスチャンマクブライドビッグバンド
ペットのチェイスに心ワクワク。バリサクソロにOH Yeah!
スキンヘッド率高し。
小曽根真 ノーネイムホーシズ
方や、日本のトップクラスのホーンサックス奏者を集めたビッグバンド。
各人のソロも申し分なし♪マクブライドのバンドとの対抗演奏だったが、お互いの演奏のソロの際、聴き入っている姿を見て、やっぱりジャズマンは素敵だなと思った♪

3夜の放送、良いお酒のお供になりました。
全てのミュージシャン達に乾杯♪

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プロフィール

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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