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ストラト物語7

綺麗にお色直しをしてもらった彼女であったが、一つ気に入らない事があった。

ポリウレタン塗装の厚化粧・・・

女性はやっぱりナチュラルメイクが好きだぞよ。

気がつけば20年以上もその状態で、トーンも問題ない。

でも、ラッカーの薄化粧にしたらどうだろうか・・・・・?

本来のストラトキャスターの枯れた音が蘇る・・・・?




私の親友・世界一の音楽批判家のFULL氏は素晴らしいギタリストであると同時に楽器の優れた目利きでもある。

彼はその昔、私の仕事で携わっていたアートギャラリーの某ガラス作家から紹介された。

初対面の印象は、はっきり言って良くなかった(笑)のだが、ギターの話をし出したら10分もしない間に意気投合した。

特にヴィンテージのギブソン・フェンダーに関する知識には脱帽した。

彼曰く「そりゃKさん、ラッカー塗装にすべきやで。音が激変するで!」

・・・そうかな?ある信頼のけるリペアマンの意見では「20年も経ったらポリ塗装でも一緒ちゃう?」だったけど。

よし、FULLさんを信じてラッカー塗装にし直そう!!!!


そして彼に委ねて、リンゴ飴の赤から血の固まったようなダコタレッドへの3度目のお色直しへと・・・。


続く



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COMMENTS

No title

とうとう私の登場ですね(笑)
当時のkawaさんのストラトキャスターは、見る人が見たらすぐに分かるトーカイカラーでした。
それもかなり厚めの塗装でした、
オールドフリークの私としては、それがどうしても残念で、かなり強引にラッカー塗装を勧めた記憶があります。

さて、お色直しされたストラトキャスターをkawaさんは気に入ってくれたのでしょうか・・・次回に続く・・

No title

>FULLさん

アドバイスありがとうございました。

その結果は・・・・・・

続く

No title

ちょっとちょっとそこのお二人さん、出し惜しみはいかんよぉー!
ストレスたまるわぁー

カワさん元気出てきたぁー?

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プロフィール

Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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