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東京JAZZ2010(1)

週末に録画してあった「東京JAZZ2010」を飛ばし飛ばしだが観た。

http://www.tokyo-jazz.com/

今回も大勢のアーティストが参加していたが、その中で気になった方々の感想をば・・・・・

【ロバータフラック】
御歳何歳になられるのだろう?その歌声は流石に往年のパワーは失せたものの、渋く枯れた雰囲気は良質のヴィンテージ感が漂う。
又、ステージ中央のピアノを爪弾きながら身振り手振りで即時にバンドメンバーに指示を与えながら、グルーヴを練り上げていくバンマス振りに感激。

貫禄たっぷりの本当に良いステージだった。

【ジャズクルセイダーズ】

残念ながらサックスのウェルトンフェルダーが病気の為、来日中止とのことだったが、代役のジェラルドアルブライトが見事にカバーしていた。タイコがスティックスフーパーでなかったので、例のグルーヴは感じられなかったが私にとってはジョーサンプルのピアノとウエインヘンダーソンのボントロが響いただけで昔の「クルセ」の世界に戻れる。
それからウエインのメンバー紹介も「スクラッチ」当時の様で、思わず目がウルウル(笑)になった。

【マーカスミラー】
N響との共演や「TOCHIKA REUNION BAND」などで今年も大活躍。
それにしても、この人は昔から変わらない。
白いシャツ・ハット・スリムな体形、そして音楽性・・・
良いのだか悪いのだか????

【渡辺香津美】

懐かしの「TOCHIKA REUNION BAND」。

相変わらずのギターテクニックに感動・・・・のはずが、聴いている中にちょっと興ざめ。
香津美さん、弾きすぎ。間が全然ありません。
30代までは、押せ押せでも良いかもしれませんが50代ではもう少し大人の演奏でも良いのでは?
(ごめんなさい、大巨匠にえらそうな事言いまして)
共演の他のメンバー(マイクマイニエリ、ウォーレンバーンハート)のソロではそれを感じましたので。



残りは、今夜又続きを観てから・・・・。
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Sho-Bud

Author:Sho-Bud
こよなく音楽を愛するギター弾き♪
愛器は’64年製のストラトキャスターとギブソンES335
好きなギタリストはバジィフェイトン・ロベンフォード・スコットヘンダーソンetc
赤瀬川源平翁の薫陶を受けトマソン物件を探す日々。
【最近感銘を受けた言葉】
大切なことは常識に従う
世間のことは流行に従う
芸術のことは自分に従う
(小津安二郎)・・・だったかな?

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